セブニュースを網羅!!Sun Star☆!!

Life

みなさん、こんにちは。

tumatoshiブログ2日目ですね。昨晩は、『あー明日は何をかこうかなぁ・・』なんて、早くも壁にぶち当たりそうな雰囲気が出ておりますが、引き続き頑張って書いていこうと思います。

他のブロガーの方のブログを見ていると、『目次』がある事に気づき、一生懸命ブログ内のシステムを探してみたのですが、ブログシステム単体では目次を追加できなく、プラグインたるものでインストールして、ようやくできました。一歩一歩見やすいブログになっていくと思います。しかし、プログラマーの方や、ブログやウェブサイトを作成している会社や、フリーランスの方が、ある程度の請求をしてくる意味が分かりますね。こういった関係は素人が手を出してはいけません(笑)見た事や聞いた事のないものが沢山出てきて挫折寸前ですが、このブログを作成するにあたって、サーバーレンタル、テーマ決めで支払いが発生しているので、tumatoshiは諦めないですよ(笑)さて、今日も書いていきましょう。

ローカルの言う事は信ぴょう性が薄い

この国に住んでいると噂話が後を絶ちません。日本もそうかもしれないですが、例えば現在のコロナ渦中の中で、僕の知り合いがよく言うのが『〇〇国でワクチンができたみたいだぞ!!』『もうすぐ観光客を受け入れるみたいだぞ!!』『フィリピンの〇〇島でワクチンが出来たんだけど、大統領が隠しているんだ』等など、例えとしてコロナを出しましたが、とにかく信ぴょう性のない噂が大好きな国です。僕は知り合いに、『性病になったらフレッシュココナッツを飲むと治るんだぜ!!』なんて事も言われたことがあります(笑)僕は、そんなか彼らの話は実際30%ぐらいしか信用していません。どこからその情報を聞いたの??と問うと『近所の人が言ってたぜ!!』、『知り合いから聞いたんだぜ!!』等、その知り合いに会って直接聞いてみたくなるくらいです。

では、そんなtumatoshiが、普段どのように現地の情報を見ているかというと、、

SUNSTAR CEBU

そう。地元の新聞です。僕がこのサンスターを選んでいる利用としてはフィリピン全土で発刊せている新聞社である事と、フィリピン内で一番古い新聞社という事もあり利用しています。

https://www.sunstar.com.ph/

基本的にこの新聞社の記事を読んでおけば、ある程度フィリピン・セブ島の情報がわかります。いつからジプニーが再開するのか、この時期にどこで人が密集してパーティーを開き、警察が起こっているだとか、日本人の僕からしたら、ちょっと笑ってしまうような記事も多々ありますね。ただ英語の勉強になるかどうかと言うと、そうでもないかもしれませんね。実際に英語の勉強になると、興味がないと見につかないと思うのと、僕の経験上、留学生時代の時は、授業が終わると毎日のように外に飲みに行ってましたし(笑)実際に、街に出てみると、Sunstar社の記者をよく見かけます。夜も含めて出歩いているところを見ると、しっかりした会社なのだと見受け取れますね。

早速記事を読んでみよう

では、さっそくどんな記事になっているか、見てみましょう。※11月25日14時40分現在

https://www.sunstar.com.ph/article/1878000/Cebu/Local-News/Cebuano-artist-Maria-Victoria-Bambi-Beltran-files-raps-vs-Labella-over-quarantine-violations

さて、この緑色の洋服を着た方々ですが、ふざけているわけではありませんよ(笑)彼らは、セブ市長エドガード・ラべリアを支持する方々で、11月8日(日)曜日にセブ市内インデオエンデンシア広場に集まった人たちです。現在セブシティでは、密集、会合等は基本的に禁止されているのですが、市長カラーでもある緑を身に着け、バイクでブンブン走っていました。僕は当日車でマクタン島へ用事があったのですが、彼らとすれ違い、知人と車の中で、何だろうと話していたのを覚えています。

今回のこの記事に関しては、セブアノアーティストのマリアビクトリアさんが、市長に足してクレームをいれたとありますね。まぁ、この状況下でこの人数はやばいでしょ。と思うのですが、ここまでの道のりがまたフィリピンらしくていいのです。理由はこちら。

類似事件に激怒して自分の支持者には甘い市長エドガー・ラべリアさん

https://www.sunstar.com.ph/article/1876479/Cebu/Local-News/EOC-recommends-indefinite-closure-of-Lahug-shoe-store

物騒ですね。いきなりSWATが銃を持っている画像なんて。この写真ですが、11月11日にオープンした靴屋さんの画像です。なぜこんなに物騒かというと、オープンセールとして3足998ペソ(約2000円)というビッグセールを行い、大量の人々がこの周りでオープンを待っていたのです。セブシティは、外出時にマスク着用、人込みを作ってはいけない。などの規則があるのですが、人が・・・人がごった返しました

もうこんなに(笑)市長のパーティーと靴屋さんが同じレベルになるくらいです(笑)しかも驚くことに、この靴屋さんのオーナー、ビジネス許可証をもなく、かつSWATがいる目の前でオープンして、数十分後に閉店命令を出されてしまっています。しかも売られている靴のレベルが、、、ADIDOS🐤

凄いぜフィリピン・すごいぜセブ島。

市長もこの状況には自身の支持者の集まりも忘れて大激怒してました。今すぐ閉じろーー!!!!!!!!と、なっていたようで、無理もないですね。セブはコロナの封じ込めに失敗して、マニラから軍隊を投入されていますし、この期に及んで、こんな事で失脚したらたまったもんじゃないですしね。

苦情の内容

ベルトランは、11月11日の靴販売事件に国民と当局が集中する一方で、11月8日にインデペンデンシア広場で「ラべリアの数百人の支持者」が参加する集会も開催されたと主張しました。

バランガイ・ラホグでの靴屋事件の後、EdLab Ridersのメンバーの写真がソーシャルメディアで広まり始め、ネチズンは当局に集会に反対する行動を取るよう要求していましが、地元の報道機関でのラべリアの公表された声明を引用して、ベルトランは市長が彼の支持者の事件によって答えられるべきであると主張しています。

10月22日のフェイスブック投稿のスクリーンショットを引用して、ラべリアが当初より集会について知っていたと主張し、ラべリアが協会記念日のスピーチを行うことを発表しました。ベルトランはまた、ラベラが実際にこのイベントについて演説したと主張。「ここでは、回答者のラベラ市長が実際の計画に積極的に参加し、2020年11月8日にインデペンデンシア広場で数百人の支持者の集会が最終的に開催されたことを明確かつ十分に示しました。大人数の集会の制限と、物理的な距離も観察されなかった場所」とベルトランは述べています。

市長も大変ですね。ただ現地に残っている、僕や他の日本人の方々も外出には注意を払っている中なので、ローカルにも頑張って自粛してほしいとは思います。セブでは既にクリスマス期間に入っているので、今年のクリスマスは一体どうなることやら、静止を振り切って、行ってしまう雰囲気もなきにしろあらずですね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか??トップに上がっている記事だけでも、突っ込みどころが満載ですが、実際には、コロナ感染者数をいち早くアップしたり、現地の方に役立つ情報もたくさん載っています。新聞紙だけではなく、フェイスブック、ツイッターにも毎日上がっているので、是非、登録して見て、確実な現地の情報を手に入れましょう!!!

それでは、またお会いしましょう。