tumatoshi留学日記~事前準備編~

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みなさん、おはようございます。

ブログを始めて3日目です。セブ島内は雨期も明けたのか、なかなか過ごしやすい気温になりました。僕は数年セブ島に住んでいるのですが、未だに雨季・乾季がいつなのか、分かっていません。きっとあまり海やレジャー、休みの楽しみというものを感じていないのかもしれないですね(笑)普段から仕事に集中しているからかもしれないです。昨日のブログの目次追加に続いて、今回は吹き出し作成に成功しました!!!

やっほーーーい!!!吹き出し作成成功しました★!!

おぉーー!おめでとうやでーーー!!!

wordpressのおかげかもしれないですが、自分を褒めてあげたいです。それにしてもwordpressってすごいですね。イメージで言うと、裸な自分にどんどん洋服を着せて知識を与えて育てていく、みたいなイメージです。いろいろな方のブログを拝見させてもらい改善を繰り返していくのが楽しいですし、愛着が湧いてきますね。

tumatoshiの留学日記①~事前勉強編~

初回のブログでご紹介させて頂いたように、当初、僕はセブ島に語学留学でセブ島にきました。

当時僕が留学先で選んだ学校は『ZEN English』というところです。

現在は、姉妹校の『3Dアカデミー』と合併しているようですね。留学前の僕は本気で英語を勉強したい。と思い留学エージェントに行ったのですが、当時の担当者から

この学校は少数で年齢層も高いため、比較的落ち着いて勉強できると思いますよ

と、提案され他にも悩んでいた『C2』、『フリンター』という学校と比べましたが、日本人経営という事もあり決めました。また寮も学校と同じ建物にあるものの、ホテルを借りて運営されていたので、当時29歳だった僕には、いい環境だと感じました。※

さて、学校も決まり入金も済ませて後は当日まで、しっかり事前勉強をして英語を頑張るぞ!と思っていたのですが、とにかく英語の勉強をしてこなかった人間には、地獄のような試練でした。とりあえず購入したのがこの本、

うん。猫かわいい。タイトルにもあるように、世界一簡単・・・それすらも、わかりませんでした(笑)もうこうなると人間、どうする事もできないですよね。そんな僕の取った最後の手段は・・・パラパラ英語単語帳を読んでみる。でした。悲しいですね。この時の無駄な努力が、セブ島留学にて全く意味をなさない事を知らずに、当時の僕はパラパラしていました。

tumatoshiの留学日記②~必要な物を揃えよう編~

セブ島というTVでしか見たことない土地に行くために、いったい何が必要なのか。ここでは、僕の経験を踏まえてご紹介いたします。必要な物、必要でないものを記載しますが、因みに僕は全部持って行っていますし、こんなにいらんやん。と何度思ったことでしょう。

●捨てチケ

購入せずに来てしまうと、マクタン空港で帰らされる可能性もあるので必ず買いましょう。

通称、捨てチケと言われているこちらのチケットですが、フィリピンの法律上ツーリストビザ資格者は最大1か月しか、フィリピン内に滞在することができません。そのため入国時に、1か月以内に出国するという証明が必要なのです。そんな時はこの捨てチケが必要です。例えば2020年1月1日より3か月間滞在するとしたら、2020年1月31日までの間のチケットを予約すればOKです。セブ島内もしくは、フィリピン全体から発着している飛行機を検索して、一番安いチケットを取りましょう。僕は、スカイスキャナーで一番安いものを取りました。学校に入学後、SSP(Special Study Permit)というものを取得するので、安心してください。

●文房具

これは当たり前やね。しっかりストックも持ってきてや。

留学なので当たり前ですよね(笑)ただストックは持って行ったほうがいいです。現地で購入すると無駄に高かったり、質が悪く勉強に集中できなくなる事があるかもしれません。

●海外仕様のドライヤー、下着類、洋服、タオル等、身だしなみを整えるもの。

僕にドライヤーは必要ないんだけどね。髪の毛ファッサーな人は持ってきてね💛

200/200Vに耐えられるドライヤーです。セブ島の電気ボルテージは200/220Vなので、日本の物を使用するとショートします。なので必ず海外仕様のモデルにしましょう。洋服や下着類ですが、こちらも日本からしっかり持ってきたほうが無難かと思います。よく他のブログ等でも見かけるのですが、現地のローカルで洋服を購入したら確かに激安です1枚50ペソ(訳120円)で買えたりもしますが、3回ぐらい洗濯したら速攻で終わります。整髪料も同じで、ハードで質のいいワックスを探す時間があるのであれば、勉強や思いで作りに時間を割いたほうがいいです(笑)いかんせん、、、、質が悪いです!!!!!!

実際必ず、持ってきたほうがいいものは、こんなもんではないでしょうか??(笑)逆に持ってこないほうがいいものは、、、

●薬各種

カプセルが大きくて飲みずらいですが、日本より安価で購入が可能です

現地ではWatosonsという薬局があります。というか、そこら中に薬局があり日本より安価に薬の購入が可能です。中には処方箋が必要な物もありますが、ある程度のものは購入できます。人によっては薬が強く感じる人もいるかもしれませんが、僕は大丈夫でした。風邪をひいてしまった際はクレジットカードの利用付帯や、海外保険付帯のものであれば無料で病院にも行けます。

●大量の英語参考書

あくまで僕レベルの話です(笑)英語のレベルが高い人は必要かもしれませんね。

こちらは、勉強のレベルにもよると思いますが、僕やビギナーレベルの方であれば、現地学校で用意されている、フル英語版参考書と宿題でおなか一杯になります。持って行っても2冊程度ではないでしょうか。

●日本の調味料やふりかけ

これうまそうやなぁ。まぁ現地でも買えるから、そんなに心配せんでええで。

日本の味が恋しくなると思っている方もいると思います。こちらも現地で購入可能です。カントリーモール近くの『町家マート』、A.sフォーチュナー、マボロ地区にある『三河屋』で購入可能です。日本で購入するより割高ではありますが、基本的にはこちらで揃います。ただ海外留学という事もあるので、僕は現地のローカルフードや、レストランを楽しんだほうがオススメです。僕の通っていた『ZEN English』は、ご飯がとても美味しかったですし、時折、日本人シェフの監修が入るようで、安定して日本の味が楽しめました。

個人差で、男目線ではありますが男性の方であれば、こんな感じではないでしょうか。女性の方でしたら、他にも化粧品や、スキンケア用品等も、持参をオススメします。

tumatoshiの留学日記③~みんなに馬鹿にされる~

刻々と留学の時が迫っていた僕ですが、直前になると周りの友人が、さよならパーティーを開いてくれたりと勉強は二の次で連日飲んでいました(笑)全員ではないですが中には、その年で仕事辞めて留学に行くの??アホやん!?結局仕事辞めたいだけでしょ??なんて事を言われました。今となってはいい思い出ですが、いやはや当時の僕は、そう言った心無い知人の言葉に意外にも傷ついていましたね(笑)そうなんです。もうすぐ30歳になる日本男児、しかも社内では役職までついていた人間が仕事を辞めて、3ヵ月も海外で学生を送るなんて、と思う方もいると思いますが、僕は断言します。全く無謀ではないです。僕のトイックスコアはMAX640点と高くないですが、実際に日本人一人で70人近くのフィリピン人スタッフと一緒に英語で働いています。妻も子供も見るテレビも拾った犬も全部、フィリピン産です。アメリカ圏やイギリス圏のネィティブレベルと働いたら難しいかもしれませんが、少なくとも東南アジア県内で働くことに関しては、苦労はありません。子供もいるので病名や注射種類の英単語も強くなっています。というわけで、僕と同じくらいの年齢の方で悩んでいる方がいれば、是非、行動を起こしてみてください。

まとめ

こんな感じでtumatoshiはセブ島へ行くための準備をしていました。今回、僕が皆さんにお伝えしたいポイントは、

●事前勉強は絶対にしたほうがいい。学校によってはオンラインで事前勉強を行ってくれるところもあります。

●捨てチケは必ず買いましょう。

●持ち物の必要な物と必要でない物は慎重に選びましょう。

●周りで留学に対してゴチャゴチャいう人がいる場合は、気にせず行動しましょう。

今回は留学前の事を書きましたが、次回は飛行機搭乗~学校案内まで書きたいと思います。

それでは、またお会いしましょう。