tumaotshi結婚までの道なり~マッチングアプリには注意編~

Life

みなさん、おはようございます。昨晩どうしてもビールが飲みたくなってしまって買ってしまいました・・tumatoshi筋トレと減量をしているのですが、どうしても誘惑に勝てなかったです。。セブのビールといえば、サンミゲル社ですね。もはや、サンミゲル社しかないです(笑)日本にいる時は、もっぱら焼酎やウィスキーを飲んでいたのですけど、この国に来てからはビール一択になりました。なぜか、、、日本のお酒が高い事と、ローカルのウィスキーが不味いからです(笑)そうなると、もうビールしかないです。アサヒや、麒麟も売っていますが、工場が日本ではないので味が微妙です。サンミゲルビールも最初はう~ん、という味わいでしたが、慣れてくるとまぁまぁ行ける味になってきます。何事も慣れる事が大事ですね。今日はこのブログで一番大事な、フィリピン人妻との出会い~出産~結婚~諸々の書類申請のプロセスについて書きたいと思いますが膨大な量になると思うので、何回かに分けて書いていきますね。

フィリピン人と出会う

まずはフィリピン人彼女を作ったり、結婚する前にフィリピン人と出会わなければなりません。前回の記事でも書きましたが、フィリピンパブやKTVに行けば簡単に出会えます。日本客をターゲットにしているので、英語力がなくても楽しめます。ほかにもマッチングアプリでも簡単に見つかりますが、トランスジェンダーの方々も多いので気を付けてください。

出会いを求めるならナンパが一番

日本でしたら超難易度が高いですよね。見た目やステータスが整っていればいいのですが、中々勇気が必要な行動です。しかしここはフィリピンです、外国なんです。そうなると不思議と勇気も出てきます。向こうも陽気な人たちが多い人種ですので、ナンパに対してそこまで嫌悪感を抱かないはずです。実際に、僕も今の妻をナンパでゲットしていますし、僕の日本人の知人も同様にナンパでゴールインしている人が多いです。逆にマッチングアプリを使用している知人を見ていると、エッチ狙いで出会いを求めているのが容易にわかります。ただ出会いはどこに転がっているかわかりませんからね。では、そんな僕がどのようにナンパをしていったか見てみましょう。

tumatoshiと妻の出会い

嫁との出会い~初日~

あれは、僕が留学して1週間ぐらいしてからでしょうか。断言します。最初の1週間で英語は喋れるようになりません。外に出るのもドキドキしますし、野良犬にビビりまくります。ちょうどその時、僕の好きなプロ野球球団が優勝し、嬉しくてお酒を飲めるところを探していたのです。当然学校では飲酒が禁止されていましたからね。そこで辿りついたとあるバーに彼女はいました。ただ当時は、ファンの球団が優勝した事のほうがとにかく嬉しくて、しかも英語が喋れないので、とりあえず大きな声のジャパニーズ英語で

びーるぷりーず!!!!!!!!

Beerなんて発音はできませんよ。そもそも発音も知らなかったです。ただ幸いな事に、そのレストランは日本人客もよく来るみたいで、僕の発音もすんなり汲み取ってくれました。その後も門限の時間まで嬉しくて嬉しくて、ビールを飲み続けお会計ももはや、幾らが正解なのかわからないぐらいの英語力だったのですが、彼女がメニュー表を持ってきてビールの値段と本数を教えてくれて、何とかお会計を終えてその日は岐路に立ちました。普通だったら、親切な子だったなぁ。なんて思うんでしょうけど、帰り道の野良犬にビビりながら帰る事の方に集中してしまいました。

嫁との出会い~2回目~

2回目は次の週末だったかと思います。ビールを飲んだ翌日には学校内の一緒に入校した生徒さんに、

安くておいしいバーを見つけたので行きましょうよ

良いでござるね。でも、わっちも英語喋れないでござるよ。

もう笑うしかありませんね。こんな状態の会話で既に留学2週間経っていますからね。それぐらい英語が難しいという事です。話がそれましたが再度、彼女のいるバーへ行ってみました。実際こういうシチュエーションって、こちらが覚えていても、向こうは覚えていないものですね。ひとまず、我々は案内されたテーブルでビールとつまみをオーダーしました。そして英語が喋れない分話題は全く別の、プロレスや仕事の事ばかり話していた記憶があります。そんな時あきらが、

Excuse me, Can i have an ashtray??

まさかのあきらが英語をしゃべり始めました。もう裏切りです。僕はこの時、あきらを使って彼女にお礼を言おう。という作戦に出たのです。彼女がAshtrayたる灰皿を持ってきてくれた際に僕は

あっ、あさらさん、彼女この前僕が英語喋れなくて助けてくれたんで、ありがとうと伝えてください。

Ok Ahh Mam he wanna tell you thank you so much last time. because he was drunk and he couldn’t understand what did you say to him who just paid for his beer hahahaha.

あきらかっこよすぎでした。めっちゃできるやん。と改めて英語とは。。と考えさせられた瞬間です。そして彼女の返答は

Ah I forgot about him but no problem. I’m just already used it.

そうですよね。僕意外にも英語が喋れない日本人なんて沢山いるんです。なんてったって日本は世界最低レベルの英語大国なのですから。あきらから聞いたら、まぁ慣れているみたいなので大丈夫。という事でした。よかったよかった。ただこの何気ない、僕のアクションがフィリピン人女性には重要だったと後々知ることになりました。そして、更にこの時僕は気づくのです。。。

あっ。。。フィリピン人ってなんか可愛い♡♡

これが、僕が初めて彼女の顔を認識した瞬間でした。

マッチングアプリ使用例 tumatoshiはオススメしないです。

僕がマッチングアプリをオススメしないポイントをお伝えします。フィリピンで有名なマッチングアプリといえば『Tinder』ですね。Tinderに関しての記事はよく見かけるので飛ばしますが、僕は以前仕事の関係上『Date in Asia』というマッチングアプリを使用していた事があります。※以下、省略DIT

このトップ画のような可愛い子はまずいません(笑)好みは人それぞれですし、マッチングアプリが悪いという考えがありますが、下記の画像を見てみましょう。

中々パンチの効いてる子が多いんやなぁ・・まぁ好みは人それぞれやで!!

そう。何度も言います。好みは人それぞれです。ただやはり写真は怖いですよ。実際に会ったらすごいデカイ子が来たりと、フィリピン人は太りやすい体質の子が多いです。

tumatoshi友人の経験談

彼の名前はA君としましょう。A君は僕が留学生だった時の知人で、高学歴・高収入かつ英語もペラペラという羨ましい存在の人です。そんな彼がフィリピンに来て最初にしたことは、マッチングアプリでエッチができる子を探す旅です。そんな彼が見つけた女性、B子。写真で気に入ったA君はデートにこじつけました。

当日、お互いITパークで会いお茶をして夕飯、お酒も飲み一通りのデートを終えて、この後はホテルや。。と思っていたA君にB子も同意。二人は、ほろ酔いのままホテルへ。燃えるような気持ちを抑えきれない二人はベッドイン。B子は電気を消してほしいとリクエスト。A君も忍者のごとくベッドから電気を消しに。A君もう本気モードだったそうです。しかしここで、おかしな事に気づきます。B子が全く服を脱がないようです。A君は既に裸です。

早く洋服を脱ぎなよ!!もう我慢できないんだ!!!

う~ん・・でも恥ずかしい・・・

少しイライラしたA君は、B子の洋服を脱がすと・・・・モロン・・・モロン・・・モロン・・・

安定のオチですね。しかしA君は

いや・・新しい境地に踏み入れることができるかもしれない・・・

と思い、頑張ろうとしたのですが、流石に無理なようでした。A君はB子に謝り、1000ペソ(約2200円)を渡して帰ってもらったそうです。翌朝、僕が彼からこの話を聞いて、周りから苦情が来るくらい大きな声で笑ってしまった程です。ちなみにA君が当日に使用した金額です。

タクシー代600ペソ※B子代含む
昼食代1200ペソ
夕飯代2000ペソ
ホテル代1500ペソ
B子へのチップ1000ペソ
その他300ペソ

合計で6600ペソも使って何もせずに帰ってきたA君。使ったのは女の子を探した時間と、デートした時間だけです。彼はその後もうTinderは使わないと決めて、勉強に集中、トイックもほぼフルスコアを取得して、ナンパで彼女も捕まえて帰国していきました。僕はそんなA君が大好きです。

さて、ここまで来るとtumatoshiの言っていることが嘘のように聞こえてくるかもしれませんが事実なのです。日本では中々考えられないかもしれないですが、これがフィリピンです。僕もA君も、その他友人も彼女のいる人は、実際にカフェ等で、声をかけている人が多いですね。

まとめ

今回は、僕が今の妻と出会った経緯、そして出会いを求めるのであればナンパが一番という記事を書きました。コロナ明けに旅行や、留学を考えている人はマッチングアプリには要注意です。ただ、本気の恋ではなく、いわゆるOne night loveであれば、いいのではないかと思います。A君みたいに無駄金を使わないように気を付けてくだいね(笑)

●出会いを求めるのであれば、自分から行動を!!

●マッチングアプリはダメではないですが、危険率が高いです。

●英語は喋れるに越したことはない。

以上の点に気をつけてセブでの生活を楽しんでください。

それでは、またお会いしましょう。