英語を勉強しよう~Be動詞編~

English

みなさん、おはようございます。昨晩までjetpackを無効化してしまいログインできずに嘆いていました。なんとか復活出来てよかっです。昨日は知人とITパークで食事をしてきました。まさに、3日前に書いたブログの内容です。僕の妻は

あっ気を付けていっておいで。

の、一言で終わりました。嬉しい反面、悲しいです。ITパーク内にある日本食の知暮里さん、ずっと閉まっていますね。オーナーが筑前屋さん、Barikataさんも経営しているレストランですが、噂によると、現在は筑前屋だけ持っているそうです。僕、知暮里さんが好きだったのでショックですね。こうなってくるとマンダウエ方面に行ったりしなくては行けないのですが、基本的に歩いていける距離でしかお酒を飲みたくない性分なので、そのままITパークに留まりました。ITパークも徐々に活性してきましたね。中にはクローズしているお店もありますが、一時のセブと比べると全然マシです。

ほんま・・・はよぅ戻ってや・・もう堪忍やで・・・

しちょーも嘆きたいですよね。僕も僕の家族も嘆きたいです。未だにセブシティ内は、15歳以下の子供は外出禁止なので僕はしっかり守ってます。しかし外を見るとチラホラ子供たちが・・・人を抑制するのって難しいんですね。

tumatoshi英語勉強法~自分のレベルを見つめなおす編~

本日は僕がどのように、フィリピンセブ島で70人以上のフィリピン人スタッフ、業者とコミュニケーションが取れるまで成長した勉強法をお伝えします。まず最初に僕の基本的な英語レベルを見てみましょう

tumarohi英語レベル

トイック 180点→640点

英語レベル 妻、スタッフ、業者とは基本的に英語会話、たまにプチパニック

筆記 超弱い。未だにtomorrowを間違う、PCでのメール作成は早いと思う。

発音 あまり良くない、クレームを入れたりする際は、流暢になり、スタッフから褒められる(笑)

大体こんな感じです。さてここで見てもらいたいところがあります。トイックスコアの低さです(笑)僕的には600点越えたらかなりいいほうだと思っているのですが、世間には上が沢山いますね。僕の周りには700点、800点、900点台がざらにいます。ただ、僕はここで皆さんにお伝えしたことがあります。

ハイスコアを取っている人でも、英語を喋ない人は喋れません

そうなんです。企業から求められる採用基準として、トイックの勉強をしている人はトイックしかできない人が多い気がします。要するにテストセンスの部分だと思います。ただ点数は高いほうが良いのは言うまでもありませんね。ではbe動詞すらわからなかった僕が、最初どのように勉強したか見てみましょう。

何も出来ない自分を愛そう

よく英語アレルギーという言葉を見かけるのですが、そんなアレルギーはこの世にありませんよ(笑)単純に自分自身が英語ができないだけなのです。できない英語を人前で、特に休憩時間中の英語でしか話してはいけないグループに入ってしまった場合に最悪です。汗だくです。美味しいご飯も全く楽しくありません。ただ僕は自分が出来ない事を素直に受け入れやすい体質なので、恥ずかしい80%、あっもう自分できないし、しゃぁないよね300%の割合で見てました。それもあってか、周りの生徒から教えてもらう事に対して、特に嫌な気持ちをなくす事が出来ました。仲良くなったインターンの方々からよく聞くフレーズがあります。

トイックの点数が自分より低いのに、こっちからの勉強法を納得しない

凄まじいですよね。ドラゴンボールでいうと、サイヤ人になれない下級戦士がベジータに修行を依頼してるにも関わらず、全く言われたことをしないで、大猿になっているパターンですよ。大体こういった生徒は、点数が伸びなかった、環境が悪い。等の愚痴をこぼしてる姿が多く見受けられました。勉強のやり方は人それぞれだと思いますが、できない人は出来る人のやり方を真似して損はありません。

tumatoshi英語勉強法~Be動詞編~

このBe動詞ですが、中学校で一番最初に習う英語文法だったかと思います。いわゆる『Am、Is、Are』ですね。日本語で言うと『私は~』の『は』の部分になります。僕はここまで理解するのにも数日掛かりました。もちろん頭では理解しています。しかし実際に会話で使用とすると

I am eat hamburger🍔 

なんて使い方をしてしまう等、かなりテンパってしまうものでした。日本語に直訳すると間違っていないのですが、英語的にこれはアウトなんです。このあたりで『なぜだぁ。。』と考えてしまう方がいましたらtumatoshiと同じです。僕も『なんでダメなんだ・・』と英語の仕組みから考えてしまうタイプだったのですが、これは誰も説明できません。日本語でも『私はハンバーガーを食べます』と考えた際に『は』は、いらない。という結論には至らないですよね。英語も同じで既に決まった形ができているので、深く考えないようにしましょう。という事で、今回はこのBe動詞について勉強してみます。

SVOを覚えよう

ブラジリアンワックスの処理場所みたいな単語ですね(笑)このSVOというのは英語の基本的文法です。

S(Subject:主語)+V(Varb:動詞)+O(Object:目的語)

これが基本的な英語の基本文法になります。この文法にはいくつか種類がありますが、次回以降に紹介します。まずはbe動詞に集中しましょう。他えば先ほど、僕が言った『I am eat hamburger🍔』ですが、この文法になると、

S(Subject:主語)+V(Varb:動詞)+V(Varb:動詞)+O(Object:目的語)

これは、今回のBe動詞の文法的になりえいな文法になってしまうわけです。かつ、この時に使われている『eat』は一般動詞と言うものになります。あくまでSVOが基本です。そうなると、

I eat hamburger🍔となるなるわけです。

SVOの形になってすっきりしますね。時制や違う文法方法もあるのですが、とにかく今回は現在時制のbe動詞に集中しましょう。『私は』の『は』ですからね。

Be動詞と一般動詞の違い

先程、『eat』が一般動詞という表現をしましたが、一般動詞とはなにか??『eat』という単語は、この単語単体で『食べる』という事が連想されますね。要は、動詞一つで物事が連想される物だと思ってください。そのほかにも、『Write:書く』『Cut:切る』『Run:走る』等、言われただけで、何をするのか連想できますね。これが一般動詞です。では、Be動詞はどうでしょうか??この動詞類だけでは『は』しか出てきませんね。主語がないと成り立ちません。いわゆる『私』、『あなた』、『あなた達』、『家族』、『車』等などの主語が必要です。それでは現在時制の『Am,Is,Are』を簡単にまとめたので見てみましょう。

主語が『I』の場合              am
主語が『You』の場合 are
主語が複数系『We,They,』の場合 are
上記以外の主語の場合 is

確かに中学校の時にやりましたね。では次は、『I』、『You』、『We,They』、『上記以外の主語』で文章を作ってみましょう。忘れてはいけませんよ。基本はSVOです。

主語が『I』の場合              I am tumatoshi(私はtumatoshiです)
主語が『You』の場合  You are tumatoshi (あなたはtumatoshiです)
主語が複数系『We,They,』の場合            We are students (私たちは生徒です)
上記以外の主語の場合 tumatoshi is handsome(tumatoshiはハンサムです)

しっかりSVOになっていますね。主語+Be動詞+目的の形です。そして、全てのBe動詞が主語に対しての役割を果たしていますね。『上記以外の主語』はよく『It』,『This』,『That』等も使われますが、『Is』で統一してしまって大丈夫です。

まとめ

実際には過去系、現在進行形など他の使用例もありますが、今回は現在時制のBe動詞に絞ってみました。わからなくても大丈夫です。英語は徐々に慣れてくるものですので、焦らずじっくりやっていきましょう。

・SVOの形を覚える。

・Be動詞は『私は』の『は』部分であり主語を助ける動詞。

・一般動詞とBe動詞の違いを理解する

・英語の仕組みまで調べようとしない。

こんな感じではないでしょうか。僕もまた一から勉強しなおしたいですね。

それでは、またお会いしましょう。