妻の家族の家付近ラバンゴンへ突入

Life

みなさん、こんばんは。セブ島のブラックフライデーセール凄いですね。先週の金曜日から今日までの3日間、ショッピングモール全体がセールまみれになっています。僕もサムソナイトのキャリーケースが定価の40%OFFになっていたので買ってしまいそうになりましたが、楽天市場と対して変わらなく、かつポイント10倍もついて結果的に日本で購入したほうが安く購入できそうでしたので諦めました。本当は勢いで買ってしまいたかったのですが、まだまだ小心者ですね。今日は僕の妻の家族が住んでいる、ラバンゴンという地域について書いてみたいと思います。多くの外国人の方が、ラホグ、マボロ、マンダウエ、マクタン、タランバン地区に住んでいると思うので、もっとディープな感じの地域を紹介できたらと思います。それでは行ってみましょう。

セブ市ラバンゴン地区

ラバンゴン地区の行き方

このラバンゴン地区、まだ聞いた事がない人も多いかと思います。実際に地図で見てみると、

うーん。SMシーサイドが近いのか、Eモールが近いのか、よくわからないところにありますね。行き方は、ITパーク方面から、キャピタル→バナワ→ラバンゴンのルートです。キャピタルまではマンゴー、フエンテ、セブドクターズへ行かれる方はよく通る道だと思います。ジプニーで行く場合は、04系、13系でハロウズホテルまで向かい、そこから12系に乗り換えると行けます。もしくはアヤラから一本でいくのもありですね。バナワを抜けて5分もすると、右手に『Casa mira』というコンドミニアムが見えてきます。もうそこはラバンゴンです。

ラバンゴン地区の様子

ラバンゴン地区の面積

面積を調べたのですが、ヒットしずらいので割愛します。人口は2015年で33000人程になっていて、そこまで大きくない面積で、よくそんなに人がいるなぁと感じています。

先に話した、Casamila コンドミニアムです。実際に降りてみると、めちゃめちゃローカルです。初めて僕がここに来たときは、まだセブに来て大体5か月ぐらいのひよこ🐤でした。

大丈夫かな、、ここ、、すげー怖い、、なんかいっぱい上半身裸いるし、、、

と、なっていました。当時僕はSMセブの近くに住んでいたのですが、tumatoshiセブ島地区ランキングで言うと、ITパーク=東京駅、マンゴー=新宿、マボロ、アヤラ付近→渋谷、マクタン島=伊豆リゾート地、そしてこのラバンゴン、、なんとも形容しがたい雰囲気があります。今だからこそ普通に行きますが、当時の僕には衝撃的な街並みでしたね。ただ、僕の妻からすると比較的、安全な地区な様です。外国人の僕にはあまりわかりませんが、マンゴー、コロン、カルボンなんかは、現地の人からすると危ないようですね。

土地が安い

この地区はセブシティの少し端に位置しており、渋滞がなければSMシーサイドまで車で10分程度で着くことができます。という事もあってか、Casamilaコンドミニアムや土地付きの一軒家が安く購入できます。実際に僕は200平米の家付きを2M(約420万)で発見し実際に見に行ったこともあります。現在マクタン島から、SMシーサイド方面に伸びるサードブリッジが建設されているので、開橋した際には土地の値段がドカンと跳ね上がるかもしれません。

ローカールフードのレベルの高さ

他にもコロンストリートやカルボンに行っても、ローカルフードは食べれますが、この地区のフードはレベルが高いです。僕のスタッフなんかも『Tisa siomai!!!Halo-Halo-!!!!』なんて、連れていくと大喜びです。ここでは僕のオススメフードベスト3を紹介します。

3位 スチームライス

第3位に選ばれたのは、『Braddex』というローカル中華レストランです。ここのスチームライスが驚異的美味しさを発揮しています。スチームライスは、豚肉中心の少し味付けが甘じょっぱい中華丼といったことろでしょうか。フィリピンですと『Dimsum Break』という中華ファストフードのスチームライスが人気です。値段は確か70‐80ペソ(約140~160円)の間だったかと思いますが、Braddexのスチームライスはなんと45ペ(約100円)と、大手チェーン店と同じクォリティで出しているのに値段が破格です。ほかにもほぼDimsum Breakと同じメニュー構成なのですが、どれをとっても値段が1/3程で食べれます。

なんでこんなに安いんだろう・・・場所代・・?それとも変な肉使ってるとか??

ちゃうちゃう。ここのオーナー元々Dimsum Breakで働いててん。んで作り方知っとるから、ほな自分で開いたろ。みたいな感じで、オープンしてんねんて。

フィリピン凄いですね。もう何でもパクります。でも、なんだか憎めないのがこの国の良さです。店内は流石に、本家とはいかずエアコンもなく暑いですが、この暑さの後に外に出て、コーラを一気に飲み干すのが最高です。

2位 ハロハロ

出ましたね。ハロハロ。ミニストップで売っているハロハロとはまた訳が違います。ただ僕は言います。ミニストップのハロハロの方が好きです(笑)なぜ僕がそう思ったのか。当時、僕がまだ学生だった頃、担当の先生にオススメのハロハロ屋さんを聞いてみました。ほぼ全員の先生が口をそろえて言うのが、マングイナサルというレストランのハロハロです。何も知らない僕は実際にハロハロを食べてみると、頭痛がするぐらい甘いスィーツでそれ以降、ハロハロというもを避けていたのですが、ラバンゴン地区のハロハロは違います。この地区には3つの有名なハロハロ屋さんがありますので、紹介いたします。

●Melton’s Halohalo Shop.

まずはメルトンズハロハロショップです。ここのハロハロ屋さんではいつもSuper Specialというメニューを頼みます。中身は、ウベアイスクリーム、コーンフレーク、ジャックフルーツ、ココナッツ、バニラ味のかき氷、カラフルなゼリー、ねちねちした豆。実際あっているかどうかわかりませんが、こんな感じです(笑)

●Monbi’s HaloHalo.

2件目はモンビスハロハロ。ここも同じようにSpecialを頼みます。中身は基本的にメルトンズと同じですが、可愛いスナックが刺さってます。このハロハロ屋は残念ながら僕の中では、ナシです。とにかく甘すぎて2回トライした後は、もう行っていません。

●Han’s HaloHalo。

僕が一番お気に入りのハロハロ屋さんは、このハンズハロハロです。ここでは自分でハロハロをカスタマイズできるので、ウベが苦手な人は外して代わりに、レチョンフランを乗せたって大丈夫なわけです。かき氷の代わりに使われている、なんとも言えない触感のバニラアイスが程よい甘さで、個人的に断トツの一位でした。しかし2020年11月30日現在、同場所では撤退しており、閉店なのか移転なのか定かではありません。

このラバンゴン地区のハロハロを食べた後に先生に報告すると、あそこはおいしぃーよねー!!なんて、他の先生からも言われるのですが、最初から紹介してほしかったという事が本音ですね。

1位 シウマイ ティサ

英語ですと。『Siomai Tisa』です。フィリピン人はほとんど人がシウマイが大好きです。餃子も好きです。よく考えると、ご飯の味付けも若干中華系のものが多い気もしますね。セブ島のいたるところに、シウマイ販売をしているところを見ますが、たまに凄い獣臭や冷凍焼けをした味に出会う事もあります。ここのシウマイはいつ食べても同じクオリティです。しかも常に出来たて&安いです。今は値上がりしてシウマイ8ペソ(約18円)ジャパニーズシウマイ(約22円)ですが、やはり安いです(笑)この地区のシウマイ屋さんはどこに入っても失敗しません。全部美味しいですし、一緒についてくるタレがめちゃくちゃ美味いです。タレがニンニクを油で煮揚げて、唐がらし、醤油で味付けをしたものなんですが、これでご飯食べれます。店内はやはり超ローカル(笑)プソという、スクエア型のガチガチのライスと一緒に掻き込みます。

まとめ

こんな感じで、セブにはまだまだ魅力的な場所が沢山あります。現地の人は安全と言いますが、僕たちは外国人が故にスリに会う可能性も非常に高いです。ストリートチルドレンも全然います。僕と一緒につるんでいた現地の知人は以前、僕からお金を借りて飛んだ事があります。彼もこの地区出身です。荷物はどこに行くにも、しっかり身に着けていったほうが良いですね。

●セブシティ内なのに土地が安い

●サードブリッジが通ったら値段が上がる可能性がある

●ローカルフードが美味しい

●tumatoshiのお金を返してほしい

それでは、またお会いしましょう。