ZIGGYを語れ!第1期~第4期編

tumatoshi雑記

みなさん、こんにちは。昨日セブ島は雨でしたね。僕はこの大雨の音のせいで起きることが多々ありますが、みなさんはどうでしょうか??日本では考えられないようなこの国の豪雨ですが、既に慣れてしまっているtumatoshiは日本へ帰国時ちょっとやそっと雨で濡れたところで、全く動じなくなりました。本日は全く趣旨が変わりますが、僕のオススメ音楽を紹介したいと思います。なぜかというと、早くもセブ島ネタに飽きてきてしまっているからです(笑)飽き性の僕に本当にこのブログを続けることが出来るのだろうか・・・と、今後も継続していくために、今日は気分転換で好きな音楽の話をしてみたいと思います。皆さんは、どんな音楽が好きでしょうか??僕は速攻で答えれるぐらい、ロックが好きです。中でもZIGGYというバンドは、僕が小学生の時から好きなバンドです。では、さっそくZIGGYについて熱く語ってみましょう。

ZIGGYについて

基本情報

結成時 1984年

メジャーデビュー時メンバー 森重樹一(Vo) 戸城憲夫(Ba) 松尾宗仁(Gt) 大山正篤

デビューアルバム ZIGGY~IN WITH THE TIME~

デビューシングル I’M GTTING BLUE

見てください。このルックスのレベルの高さです。デビュー前は他のメンバーで構成されていたようですが、何度かメンバーチェンジを繰り返して、メジャー時のメンバーになったようです。そして彼らがリスペクトしていた、ハノイロックスやガンズ&ローゼス、エアロスミスと海外の大物バンドの容姿を、これでもかと言うほどに取り入れていますね。僕は後にも先にもここまでクオリティの高い見た目のバンドを見たことがないですね。

第1期 ZIGGY(1986年10月 – メジャーデビュー – 1992年9月)

ではさっそく曲を聴いてみましょう。ZIGGYの中で最大の代表作である『GLORIA』です。この曲はドラマとのタイアップでも使われていたようですね。僕は世代じゃないのでわかりませんが(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=DDlC22Exc8I ※YouTubeから引用

かっこいいですねー。森重樹一の伸びのある声と、ロックとポップをミックスしたようなメロディーライン。本人達は、この曲を大衆向けに作ってMVも最低の出来。と言っていますが、今でも多くの人に愛されている名曲ですし、今でもライブで歌っていますね。他にもデビュー曲である『I’M GETTING BLUE』なんかも、やはり名曲ですね。まさに昨日のセブにぴったりな歌詞ですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=wpZ2EKCwy58 ※YouTubeより引用

ここからもう少しするとX JAPANなんかも出てきますが、僕は断然ZIGGY派です。

第2期 ZIGGY (1992年9月 – 1995年12月)

第2期メンバー 森重樹一(Vo) 戸城憲夫(Ba)

やはりバンドというものは順風満帆にいかないものですね。僕も昔バンドをやっていたのであるあるですが、やはり他人同士で価値観を分かち合うのって難しいんですよね。という事で、ここでギターの松尾宗仁、ドラムの大山正篤が脱退します。この前にも活動休止期間があったのですが、修復は難しかったようです。元々、松尾宗仁は、音楽のルーツであるブルースや今では死語とされている、サザンロック等のジャンルが根底にありZIGGYの音楽性とは少し違う物があったのかもしれません。大山正篤は自身でも公言しているようにクビにあったようです(笑)では、第2期ZIGGYの曲も聴いてみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=G-GrEebMmG0 ※YouTubeより引用

この曲は、94年’熱中プロ野球の曲でもありました。初期と比べると中々渋くなっていますが、やはり音楽性のレベルは高いですね。他にも下記『GARDEN OF ROSES』なんてバラードもあります。アルバム色もロックからポップ路線に変更してリリースしていて、事務所の意向など無視してアルバム制作をしていた二人が伺えます。

https://www.youtube.com/watch?v=zgMHrQ7_sO8 ※YouTubeより引用

第3期 ZIGGY(1995年12月 – 1998年1月)

第3期メンバー 森重樹一(Vo) 戸城憲夫(Ba) 宮脇”JOE”知史”(Dr)

約3年間の2人ZIGGYに、サポートメンバーで入っていた宮脇”JOE”知史が正式メンバーとして加入します。このドラマーは元々44magnumといバンドに加入しており、19歳の時点でメジャーデビューをしているとてつもない凄い人なんです。彼はXJAPANのhide率いる『hide with Spread beaver』というバンドにも所属していました。当時小学生であった僕は全くその凄さを知らずにただただ、ZIGGYの音楽を聴いていました。そんな時、名探偵コナンのEDに使われていたこの曲です

https://www.youtube.com/watch?v=aP4YtzXupR8 ※YouTubeより引用

このサビのメロディーラインにやられた当時の僕は、貯金をはたいてこのCDを買いに行き、今でも大切に実家のCDボックスの中で眠っています。当時はわからなかったですがいい歌詞でもありますね。

『STEP BY STEP 焦る事なんてないのさ CASE BY CASE 笑わせておけばいいのさ』

大人になれなばなるほど、わかる歌詞ですね。この当時3人体制のZIGGYは、他にもカメリアダイヤモンドのCMともタイアップしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=ieX7vfhhTkc ※YouTubeより引用

僕はこの曲に関しては、あまりいい印象がないのですが、森重樹一がソロで活動する際は、よくジャズバージョン等でセルフカバーしていますね。

第4期 ZIGGY(1998年1月 – 2000年1月)

第4期メンバー 森重樹一(Vo) 戸城憲夫(Ba) 宮脇”JOE”知史”(Dr) 松尾宗仁(Gt)

この時期のZIGGYは、ファンからするとゴールデンメンバーとも言われています。脱退していた松尾宗仁が戻ってきて、松尾宗仁脱退前のZIGGYより深みを増している、森重・戸城ペア、そしてJOEのパワフルなドラムから奏でられる音楽総合力の高さは、とにかくかっこいいです。森重・戸城共に、数年前からソロ活動、別バンドでも活動していることもあり、色々なジャンルのロックが混ざっていたバンドなのです。またKING OF GYPSYZという名前でも活動していましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=5q9HQyCd_Qc ※YouTubeより引用

マケイヌという曲です。4人になってからのZIGGYは第2.3期のZIGGYとは違った路線の曲が多く、重いサウンドの曲が中心となっています。ファンの中では、Baの戸城憲夫が活動している、Slat Banksや他のバンドの影響でなったのではないかと言われていますが、僕には全く関係なくZIGGYはZIGGYでした。

https://youtu.be/VlqDvWlqLRo ※YouTubeより引用

この曲も賛否両論があったようですが、当時の僕は10歳前後で全部かっこいいのです(笑)周りのみんなは、ジャニーズや他のバンドを聞いていましたが僕だけ、このZIGGYをひたすら聞いて小学校生活を送っていました(笑)

まとめ

本来はもっと細かく書きたいところなのですが、愛が強すぎで書ききれない自分に気づきました。。(笑)なので、皆さんに少しでもZIGGYの曲について聞いてほしいと思ったので、動画を中心に今回の記事は書いてみました。この後のZIGGYは契約解除、バンド名変更、脱退加入を繰り返して、現在もまだZIGGY名義で活動しているバンドです。また各メンバーのソロ活動も行っており、僕はすべてのCD・DVDを持っています(笑)セブ島でZIGGYの曲を弾いていたり。歌っている男がいたらtumatoshiだと思ってください。次回は第二弾、SNAKE HIP SHAKES~活動休止までを書いてみたいと思います。

それでは、またお会いしましょう。