tumatoshi結婚までの道なり~初デート編

Life

みなさん、おはようございます。今回は、tumatoshi結婚までの道なりの続きを書いていこうと思います。僕が妻と知り合った経緯は前回のブログをご覧ください。tumatoshi結婚までの道なり~マッチングアプリには気を付けろ編~。それにしても、フィリピン人の家族といると不思議な現象が起きますね。ここ最近、僕の妻と息子は週末にフィリピン側の実家に帰って遊んでくるのですが、僕の家に帰ってくると息子が見事に太って帰ってくるのです。

3週間で300グラムぐらい増量していて、もはや砂糖水でも飲まされてるんちゃうかな???と思ったりもしています。

ママ、今日は何を食ってきたの??

シシグ、クッキー、ケーキ、フライドチキン、魚、果物だよ!!

やはり、フィリピンですね。既に野菜の雰囲気が全く感じないんです。どうりで息子が太っていくわけだなぁ。。と感心してしまうレベルなんです。僕が一緒に実家に行ったら、ある程度制御できるはずなのですが、いかんせん日曜日はゆっくりしたいのでお家にいてます(笑)皆さんも、お子さんが太らないようにしっかり見守りましょう。

妻の性格を知るために必死をになる

何度か彼女の働いていたバーに行き、そのために英語を必死に勉強をしたtumatoshiです。そして、5回目ぐらいには顔と名前を憶えてくれて、まずは第一段階OKです。もうキャバクラと同じです。ただこのバーはKTVやゴーゴーバーではないのでそこは違くごく普通のバーで、あとは基本的に同じような口説き方ですね(笑)そして、満を持して僕が彼女に聞いた覚えたてホヤホヤの英語は、、、

Do you have any SNS accounts??

来ました。この時既に、留学して2か月がたっていたのですが、ようやく中学生が使うような英語を喋れました!!既にいい大人です。けれども母国語以外を話すって格好いいんです。きっとこの時の僕は本気で輝いていたでしょう!!そして彼女は

FBなら持っているよ!!なんで?!?!

なんで?!?!?!いや普通に連絡取りたいからやん。と思った僕ですが、やはり所詮留学2か月目。

あきらさ~~~~~ん!!!!おねしゃっす!!

Haha OK, He just wants to communnicate you through FB or Messenger

今宵もあきらに助けられましたね。彼女は僕にFBのアカウントを教えてくれて、僕らの殻になったビールのボトルを片して、他のテーブルお客さんのオーダーを取りに戻りました。

●大きな第一歩は連絡先をゲットするところからです。

フィリピン人とのチャット

彼女の連絡先を手に入れた僕ですが、僕はこの時までMessengerを使ったことがなかったのです。日本だとLINEの方が主流ですからね。基本的な操作は一緒なのですが、唯一違う事が、、それは、、、相手が外国人という事です。そもそも英語が喋れません。しかし学校の先生と話したりしていると、ボディランゲージやらでうまく伝わるものなので、今回はチャットです。うまく伝わるのかどうか不安でしょうがないですよ。ここでは、恥ずかしがらずにGoogle先生の力を頼っていきましょう!!そして、必ず訪れるこのフレーズが来ます。

What’s meanig??

この魔の一言、、、これが英語ができない人が英語圏の人と連絡をすると、ちょっと傷つく一言だと思います。僕の知り合いも言っていました。直訳すると『どういう意味?』です。普通に会話をしていて、『どういう意味?』と言われているのです。他にも関係代名詞なんて来てしまった日には大変ですよ。『Who』なんて、話の会話の中に知らない人が出てきたかと思いましたしね。しかし、ここで諦めてはいけません。何度も何度もトライして連絡をするのです。しかしここで更なる問題が、、、、それは、、

●『What’s meanig??』は傷つく言葉になりますが、ひたすら連絡を取りましょう。

彼女がノーマルなフィリピーナではなかった。

という事です。よく他のサイトにもあるように、基本的なフィリピーナの性格は

●甘え上手

●嫉妬深い

●感情表現が豊か

●連絡を取っていないと、ブちぎれる

等など、ありますが実際はそんな感じの子が多いです。しかし、彼女の場合は、

あっ、そんなに連絡しなくても平気だよ。返信するの面倒だし。

こんな悲しい事があるのでしょうか。断言します。多くの留学生がフィリピン人の恋人について、検索していると思いますが、サイトの情報が全てじゃなく実際に会って話をするのが大事ですね。でもその前にある程度の英語が必要な事も明らかです。そんなこんなで諦めず連絡とお店へちょこちょこ行き、大体いつもお会計サービス等をしてくれていたので、お礼にご飯でも行かないか??と、在り来たりな形でご飯に誘いOKを貰ったので、セブ島民の味方SMシティに遊びに行きました。

●サイトやブログに書いてある情報が全てではないです。諦めずに攻め続けよう。

フィリピーナとの初デート

やってきました。デート当日です。先に言うと僕は出不精な人なので、買い物はもちろん海もいってないですし、休みの日はダラダラ部屋で過ごすか、パラパラ英語単語帳を眺めているかの人間でした。SMセブシティも1回か2回行った事があるかではなかったでしょうか。そんな僕が外国人の女の子と外出するのですが、ここで登場するのがtumatoshi最大の友達、電子辞書です(笑)この時の僕はSIMカードなんてものも知らないので、外に出てしまったらもうネットが使えません。頼りのグーグル先生もサヨナラなので、潔く電子辞書を持っていきました。当日は、彼女の働くバーで待ち合わせ。待ち合わせの5分前に着くと、そこには誰もいません。時間もお昼頃だったので、店員さんも誰もいません。待てど待てど彼女は来なく、

えっ??ぶっち??

と思っていた30分後です。彼女が到着しました。

ごめん!!渋滞がひどくって!!!

これ、サイトで見たことある。フィリピンタイムってやつだ!!!と、先程までサイトやウェブが全てではないと言っていた僕が嘘つきになったかのような感じです(笑)まぁまぁ折角来てくれたので、気を取り直して、SMセブへ向かいます。僕は残り1か月ほどで日本に帰国という事もあり、また日本は冬でしたのでジャケットを購入したいと思っていたので、ジャケットを見ていると、

あっ、あたし靴欲しかったんだ。ちょっと見てくるね。

Want と Shoesが聞き取れたので、靴が欲しいのか。と察する事が出来ました(笑)本当に当時の僕はその状態だったんです。そして彼女は靴ショップに行ってしまい、残された僕はジャケットを見て必要以上に店員さんにオススメされて戸惑うだけでした。まぁジャケットはまた今度でいいか。と思い、彼女がいる靴売り場に行く間に、

いや、ちょっと待て。もしかしたら買わされるかもしれないぞ。こういうのサイトで見たことある。というか、そうイメージしかないんだ。。どうしよう。。。買う?買わない??

ここでも、tumatoshiはフィリピン人とのデートについて情報収集した内容が頭をぐるぐる回っていたのです。まぁ折角だしいいか。と思い、靴売り場に行くと。既に靴を購入していた彼女が現れました。ちょっとかっこつけて、

あっ、買ってあげたのに。

なんて事を言ったら、

平気平気。そういうの好きじゃないから。

なんとも冷めたフィリピーナなんでしょう。果たして僕が情報収集したものは一体何なんだろう。と思ってしまうほどでした。そんなこんなで、お昼は何を食べようかと考えていて、折角なので日本食を食べようと思い、NONKIさんに行ってみようと提案したら、

良いけど高いと思うから、ローカル飯にしよう。そんなにローカル飯食べた事ないでしょ?

約2か月間セブ島にいて、刺身や寿司を食べていなかった僕はもはや日本食が食べたかったのですが、相手の好意もある事や、またこの時何を言っているかわからなかった僕はOKと言って日本食グッバイしてしまったのです。ここで彼女がチョイスしたのは、ジョリビーでした。この時まで僕は全くジョリビーを食べた事がなかったので、これが噂のジョリビーか!と思い、意外にもワクワクしていました。自分の英語力じゃオーダーもままならないので、食べたいものを彼女に伝えて支払おうとすると、

いいよいいよ。私が選んだんだから

この時までに僕が使ったお金は120ペソぐらいのタクシー代のみです。悪いからいいよ~!なんて英語もわからなかった僕は、OK Thank youの二言で、ご飯をおごってもらいました(笑)フィリピン人平均月収は約10000~12000ペソほどと言われて、日本の大卒初任給の10分1くらいの給料です。でもただ飯って美味しいですね(笑)着席して、ご飯を食べながら色々話し、

ちなみにさ、今いくつなの??

ん?19歳だよ。なんで?!もぐもぐ

知らなかった。彼女の年齢知らなかった。なんとも言えない気持ちになるのは男の性ですね。きっと多くの方がこの国来ると、この気持ちになるのではないのかな?とも思ってしまいました。もうちょい掘り下げて彼女の詳細を見ていくと、

●大学は主席で入ったが、パパがドラックで捕まり家族を支えるために辞めて働いている。

●元々違う島出身ではあるが、現在はパパを除く家族と一緒にランバンゴンに住んでいる。

●大学では日本文化学会たるものに入り日本人と交流があったから、なんとなく日本人の性格がわかる。

●トイックフルスコア アイエルツ7以上

なんだか、スペックの高い子やなぁ。。。いやいや、サイトやブログに書いてったように、嘘をついているかもしれないから気を付けないと!!という、疑心感も持っていたのはありました。ただ一つ言えることは、英語の発音や文法は先生たちより遥かに上。という事、当時は気づきませんでしたが(笑)そして、ご飯を食べ終わるやいなや彼女から、

さっ!靴も買ったし、飯も食ったし、かえりますか?!!

と言って、帰路につきました(笑)tumatoshiコンフューズしました。いったい何が正解なのか、そして彼女が19歳としってしまったこの気持ち。すべてが消化不良な初日デートでした。

まとめ

初日のデートを終えた僕が思った事は、

●サイトやウェブの情報が全てではない

●英語が喋れなかったらグーグル先生、電子辞書を駆使ししてコミュニケーションを取る

●先生たちは日本人生徒に慣れているから、英語が出来なくてもある程度理解してくれるが、一歩外にでたら何も通じない。

この3点です。本当に伝えたいことが、とにかく情報召集をしすぎない事ですね。何事も経験が一番!!!

それでは、またお会いしましょう。