急遽日本に帰る事になりました

Process

みなさん、おはようございます。なんとtumatoshi、急遽帰国する事になりました。まぁ急遽というよりかは、12月中旬には帰国を考えて動いていたのですが、コロナや在留認定書の兼ね合いで遅れてしまった事、社長から退職の許可をもらった事から、日本への帰国となりました。そんなこんなで、このブログの方向性も少し変えていかないとですね。まだまだセブでの生活についての記事は書けますが、それが尽きた後の方針は、少しずつ考えていきたいと思います。まずは妻による、英語ブログは確定路線で行きたいところです。既に3月より、コロナ渦によって多くの日本人、外国人の方が母国へ帰国されていると思います。セブ島も大分、日本人が減りました。残っている人で孤軍奮闘をせざる負えない状況ですが、僕の場合、家族がいるため中々厳しい状況です。僕の子供は、3月より今日まで、トータル1か月も外に出ていないのではないでしょうか??住んでいるところのプール等は別ですが、日本のように公園もないセブですし、いかんせん外に出れない我が子を見ていると、不憫に思います。まだそこまで、『暇』という感覚はないと思いますが、大事な時期に沢山の経験が出来ない事は、一人の親として考えなくてはいけませんね。という事が、一番の理由となり帰国する事に決めました。

フィリピンから日本へ帰国時に必要なもの~知人編~

こちらは原則として、各航空会社によって違うといわれています。僕の日本人の知人は、近くのバランガイで聞いたところ、

コロナテスト結果、トラベルパス、医師の診断書が必要屋で。1週間後に帰国か?!時間なぁ。。ちょっとスグに検査受けてきてや、その間にトラベルパス用意したる。

と言われて、コロナテストを行っている病院を紹介されて向かうと、

うちではやっていないわよ💛

いいですね。フィリピン感がバンバン出ていますね。結局、チョンワ病院に行って検査をしてきたみたいです。

コロナ検査は原則出国2日前までの物が有効

やってしまいましたね。僕の知人は出国1週間前に検査を受けてしまったので、おじゃんになりました。なぜ彼が、その事実に気づいたのか。やはり数年この地にいると気づきますね。彼らの言っていることは信用できない時があります。嫌いとかではありません。これに関しては以前のブログにて紹介しています。そこで彼の取った行動は、使用する航空会社にいって直接くことです。今回は、フィリピンエアーを使用する事という事で、ゴロロドオフィスに行くと、、

特に必要な書類はありませんね。。。

彼は、この時既に5000ペソ以上使用しています。しかしここでも諦める事はできません。その足で直接、マクタンエアポートに行きました。そこで彼が言われたことは、

コロナテスト結果と、医師の診断書を持参してください

ここまで来ると、何が本当かわかってきません。彼はマクタン空港のフィリピンエアーオフィスのいう事を信じました。彼は言われた通り出2日前にコロナテストを終え、また医師の診断書も手に入れて帰路に立ちました。当日はマニラ経由~羽田着の便です。

知人から来た衝撃な答え

彼が無事に日本につき、連絡が来ると衝撃な一言が、、

なんにも言われずに普通に帰国した。。。

何も見せずに、入管もすべてクリアして帰国したかれ、また僕のフィリピン人の知人も同様に、大量の書類を用意して日本へ渡ったのですが、

手元にまだあるんだけど、、、どうしたらいいかなぁ。。。

一体何が必要で、何が必要でないのか、、、領事館に確認をしても、

各航空会社によって違うので、お答えできません。

正解はないに等しいですね。他の友人たちも、特に書類証明の必要がなかったといっていましたし、日本でも入国前にテストがあると聞いているので、僕は何もなしで帰国しようと検討しています。というか、提出するものが何も必要ない。という事が現状ですし、日本ではしっかり検査を受けて14日間隔離をする予定となっております。

まとめ

いずれにせよ僕が日本へ帰る。という事は確定的になった。という事であります。目標は数年したらセブに戻ってきて起業するというところです。まだ明かせないですが、おそらく日本人でまだこのビジネスをやっている人はいないのではないか?!という、ビジネスを考えています。日本に帰国してからは、資金調達と、そのビジネスにかかる手法の習得が必要なので、意外と忙しくなるかもしれません。まずは。。。仕事探しですね。。。(笑)次のブログでは、フィリピン人の方を日本に連れていく際に、必要な書類等を説明してい行きたいと思います。

●1月中旬ごろには日本へ帰国

●各航空会社、各国で違うが、原則として提出書類が必要

●しかし、その書類はほとんど使わない事が多い

●果たして本当に1月中旬までに帰国する事は出来るのか。

では、またお会いしましょう。