結果、帰国難民になりました

Life

みなさん、こんにちは。tumatoshiです。帰国に向けて諸々準備をしていたのでブログは一旦止めていましたが本日より無事再開できそうです。もともと1月下旬~2月上旬の間に日本へ帰国する予定ではありましたが、結論からいうと、まだセブにいます(笑)困ったもんですね。次の仕事もあるということと、ここ最近、セブでコロナの感染者数が上がっているところを踏まえると早急に帰りたかったのですが、、、、なぜ私が帰国難民になったかというと、、、息子から陽性反応が出ました。

我が子からコロナ陽性反応が。。。(汗)

今だと、日本入国72時間前にPCR検査を受けて陰性証明を出さなければ、海外から日本への入国はできない状況になっています。そこで私たち家族も帰国に備えて、検査を受けに行きました。場所は赤十字社マンダウエ支部です。ここではフィリピンの政府保健機関DOH(department of health)が管轄、また金額も3800ペソと他と比べる多少安くなるのでチョイスしました。事前に、予約と支払いを済ませ2日後に迫った日本帰国を楽しみにしてタクシーでマンダウエに向かっていたtumatoshiファミリー、この時は、

いやーセブも見納めだねー。なんだかしんみり来るなー。

そうだねー。まぁコロナが落ち着いたら旅行で帰ってくればいいよ。

なんて、寂しさと希望に満ち溢れた話をしていました。マンダウエ市の端にある赤十字社(Red cross)に到着。さっそく事前に登録した名前を伝え、予約時間の13時まで大きなテントの下で待ちます。もうこの段階で、感染予防対策としてはソーシャルディスタンス、手の消毒のみというフィリピンの感染状況の実態が垣間見れますね。

いざテストへ!!!

さて、私達の順番まで必要記入宇事項を済ませていざSwabへ。日本とは違い未だに鼻の奥までぐりぐりされるこの地のテスト、息子もまだ2歳なので大丈夫かな?と心配してみている。

お子様は小さいので、お口の検査だけで大丈夫ですよ。

ほほー。なんという親切さでしょう。息子も痛がることもなく1秒もしないぐらいで検査は終了。もちろんtumatoshiと奥さんは吐く寸前でしたよ。僕の知り合いは、バランガイの手違いで何回も受けていた人もいるのですが、改めて彼の強さを実感した瞬間でした。それにしても、当日のセブ久々に暑かった。。。SUNSTARにも30度を超えた。などのニュースに上がるくらい暑かった。。。まぁ、何はともあれこれで、すべての書類が整うで、あとは家でゆっくり残りのパッキングでもして知り合いと夕飯でも食べに行きました。

翌日の結果に驚愕

夜は知人と、ボニファッシオ内にあるKAYAで焼き肉パーティー→UCCでココアとコーヒーゼリーで締め。

リキュールバンで酒も飲めないし、門限設定もきびしくなっちゃったから明日の夕方最後にマッサージでもいこう。

なんて、最後のセブを満喫して、翌日奥さんがコロナ検査の結果を見てみると。。。。

PAPA ・・・・ OMG?!!?!?!?!??!Positive!!!!!!!!!

この時ほど、人生の中でガラガラと何かが崩れ落ちた瞬間はありませんでした。もう初めての経験です。日本へ帰るなんて事はもうどうでもよく、我が子がコロナの陽性反応が出ていることに。。。もちろんこの後は、赤十字社へ連絡し間違いがないか??と連絡を入れるも、間違いはないと言われ、渡されたバーコードも一緒、もし再検査が必要な場合は来てください。と。しかしすでにバランガイ(市役所)へ通達済みということで、外出することが許されません。翌日に備えた出国はすべて変更の手続きを済ませ、息子が生まれてから普段チェックアップをお願いしている担当医師に連絡。ここでまさかの驚愕の事実が。。。

どこで、どんなテストをしたの??

舌の上を綿棒ちょんちょんってやっただけです。まだ小さいので。ということで。

そんな検査聞いたことないよ。そもそも昨年のパンデミックが始まった時から子供の誤診が後を絶たなくて再テストをしたら陰性。という患者もうちには一杯いたよ。とにかく子供は重症化することがほとんどないからビタミンの摂取と沢山遊んであげて。

まさかの誤診疑惑です。。。今まさにこの記事を書いている傍らで息子は、プリングスを食べながら部屋の中を走り回っています。咳も熱もなく、僕も奥さんも何一つ症状が出ていません。そんな話を聞いた僕は改めて、この国のクオリティを肌で感じた瞬間でした。

まとめ

現状は子供も、家族全員特に体調不良もなく元気に過ごしていますが、次のブログでは、この数日間で起きた地獄のようなフィリピン政府や自治体の対応をご紹介したいと思います。

それではまたお会いしましょう。