宿泊先も決まらず近隣住民からの猛反発

Life

みなさん、おはようございます。気が付けば隔離生活も9日目を迎えております。不思議なもので、このコロナ陽性対応をなぜ陽性反応が出ている、こちら側が行わなければいけないのか、と毎日イライラして過ごしていると、不思議と時間がたつのが早く感じます。やはり人間はなにか集中すると時間経過が早く感じる生き物のようですね(笑)しかし本当に帰国前日に帰国中止となると、今までにない以上に日本食が恋しくなっています。なんとか次の検査で陰性を出さなければいけないですね。それでは、今日も続きを書いていきます。

まだまだ宿泊先が決まりません。

昨日のブログでもお伝えしたように、各機関からたらい回しにされている状態が3日ほど続きました。知り合いのフィリピン人も協力してくれて宿を探してくれていたのですが、いきなりバランガイスタッフが家に来て連行されるのではないか、ハラハラ・ドキドキの毎日でした。しかし知り合いのフィリピン人弁護士からは、法律上いきなり連行される事はないし、もし誰か来たらすぐに電話をくれ。と言われましたが、最近、警察が民間人に発砲した事やこの国の電話の出る率の低さを考えると、もはや自分しか信用できませんね。ここでtumatoshi動きました。EOCのドクターと話をすることができて

先生、僕の息子がまだ2歳ちょっとでパブリックにはどうしてもいけません、そもそも、私達夫婦は陰性であって再検査を希望しています。

パブリックへ行ってほしい。と、だれが言ったのですか??

DOH,EOC,バランガイスタッフです。ホテルがフルであれば、パブリックしかない。の一点張りでした。

OMG,,小さい子供がいる以上は、あまりにも危険だしパブリックに行かせるべきではないですね。こちらからヘッドへ確認して折り返します。

この時僕はばっちりこのドクターの発言を録音しておきました。この国では水掛け論が多すぎるので、何かと証拠は重要になってきますからね。というわけで、ドクターからの連絡を待ちます。それとここでポイントです。もし隔離先で何か起きた際は責任を取りません。のような誓約書みたいなものサインを要求されますが、かたくなに拒んでください。ここはかなり重要なポイントです。

リスト以外のホテル発見

隔離2日目にバランガイより渡された、5つのホテル、5つのパブリック以外にもホテルを発見しました。DOH-accredited hotel for quarantine.と言われるサイトを見るとマクタン方面も含めて大量のホテルが記載されています。しかしここに記載されているホテルは対外OFWという規則に乗っ取っているので、受け入れは難しいと思いましたが、ひとまず全てのホテルに電話をしました。結果でいうと、陽性反応者は受け入れることができないが、陰性証明ができるのであれば受け入れる。とのことで、その旨を再度、各機関に伝えると。

そうですか。ただどうやって訪問検査を受けるか。ですね。今のところセブシティ内で行っているところはありません。

そう。困ったことに訪問検査先がないのです。幸いなことに息子も症状がなく、やはり誤診率が高いと踏んでいたので、初日と比べるとだいぶ気持ち的には落ち着いていましたが、次の問題に発展

近隣住民からのデマや反感

この期間、tumatoshi家族は一歩も外に出ていないので、主な買い物等を住んでいる知人にお願いしていました。本来であれば帰国していた予定なので、調味料等全て妻の実家にあげてしまっていまして。。なんと、その知人から

周りの住民たちが、tumatoshiさんができるだけ安いホテル探しているので出ていかない。と言っています。

うそやん。もう、こう思うしかなくなりますね。一体全体何が起こっているのかわからくなりました。さらに、

それとtumatoshiさん昨日、出歩いていました??〇〇さんが見たと言っていて。。。

うそやんうそやーーーん!!コロナ差別、コロナハラスメント、、怖いものですね。完全な出まかせが出歩いてしまっていて、近所住民が使用しているグループチャットにて、

誰がこんな事を言っているのか名乗り出てくれ。CCTVも確認できるし嘘とわかったら、どう対応するのか??

と、書き込むと、やはりここはフィリピン。誰も反応してきませんね(笑)まぁこんな事には慣れている僕ですが、この状況下なので、怒りがマックスでしたよ。ちなみに妻の家族はこれに激怒をして、僕らの居住区まで乗り込みに来そうになったので、ひとまず押さえました。人の嘘が生まれる瞬間って怖いですね。この瞬間に僕の妻は、

とりあえずもうセブには住みたくないね。日本でしっかり働いて、家族も全員日本で働くように勧めるよ。

フィリピン人が母国を捨てた瞬間です。僕は、数年したらセブ島ないし違う島で起業するプランがあったのですが、いったいどうなってしまうのか。少なくとも妻の名義で行う予定だったので困ったものです。

まとめ

日本でも実際に起きうるコロナ渦中での嘘が、このセブ島でも起きています。まさか自分自身がその中心人物になるなんて思ってもいませんでしたが、みなさんもお気を付けください。次回は、とうとう隔離先ホテルが見つかる!!気になる金額は!?”?”をお伝えいたします。

それでは、またお会いしましょう。