隔離先ホテルが決まる!!が。。

Life

みなさん。こんにちは。セブ島は今日も天気が悪いですね。僕は10代の頃から雨が降る前や、天候が悪いと頭痛がしてしまうたちなのですが、隔離中にお酒も断ち、1日500mlほど飲んでいたコーヒーもこの際だからやめてみようと、禁酒+禁カフェインをしているのですが、、、ものすごく体調が悪いです笑。コロナとは全く違く、単純に頭痛が増して、基本的にやる気が出ません。ちょっと怖くなったので色々調べているうちに、禁カフェインをすると、好転反応のようなものがあるようで、その反応からくるもののようです。いやーどおりで、朝起きた瞬間からコーヒーが飲みたくなっていたので、つじつまが合いましたね。原因が何となくわかったのですが、この禁カフェインの症状、みなさんの想像を超えるほどつらいので、よほどの事がない限りやらない事をおススメします笑。そもそも一定量のコーヒーは体にもいいとされていますしね。それでは昨日の続きを見てみましょう。

隔離ホテル先は突然に

近隣住民から出ていけオーラをすごく感じていた僕は、セブシティ内のホテルに片っ端から電話をかけて、ようやく一つのホテルを見つけました。Sampaguita Suites.という、サントニーニョ教会の目の前のホテルでした。ここのホテルスタッフから、直接の予約は受け付けていないから、EOCに連絡をして、そこから予約をしてほしい。と言われ、速攻で電話しました。

Sampaguita Suitesというホテルを見つけたので、予約の手続きをしてほしいです。

えっ。。それはどこのホテルですか。。??うちで保管しているリストには載っていなくて。

いつも通りですね。もう僕もストレスがすごかったので、取り合えずホテル側に連絡を取って確認をしたうえで、連絡を欲しい旨を伝え、再度電話を待っていると、ホテルから電話がかかってきました。内容がまさかの。

明後日から部屋の空きができるので陽性反応が出ている方のみ受け入れることができます。

子供がまだ2歳で誰かしら世話をする人が必要だと思うのですが。

そういわれてもですね。。。陽性の方のみ受け付けるポリシーですので。。。

改めて、セブシティのコロナ対策の弱さを感じますね。もうここまで自分でブログを書いてて、まったくもって連携が取れていないことが浮き彫りになりますね。昨年のパンデミック始まりの時に陽性反応がでていたら、どうなっていたのだろうと思うばかりです。

困ったら力のある人に連絡しよう

この状況の場合は、EOCから派遣されている先生に連絡する事が一番懸命だと思います。やはりドクターということだけあって、人命に関わることには適切な判断を出してくれるはずです。僕の知り合いにもお医者さんがいますが、彼すらもパブリック隔離所には行ってはいけないというぐらい危険なようですからね。そこで早速EOCドクターにー連絡して現状を伝えると、

ひとまずは、彼らの話は聞かなくていいです。こちらから自宅隔離の許可を発行するので待っててください。

最初から言ってほしかった一言でした。まぁなにはともあれ、これであの監獄のようなパブリックにはいかなくて済みました。自宅隔離の条件としては、

・ホテルが空くまでの期間を自宅にて待機してOK

・隔離日起算日はSWABテストを受けた日とする

・ホテルから連絡があったら速やかに移動する

の3点で、これまでの不安な気持ちと労力を考えると非常に楽な条件でした。とにかくこのドクターがいなければ、ホテルもしくはパブリックに移動してから14日間隔離がカウントされるところでした。しかしこの話をマンダウエやマクタン方面に住んでいる知人に話すと、どこも自宅隔離を認められているようで、やはりセブシティ・・・・問題だらけです。

近隣住民からはまだまだクレームが続きます

彼らに、ドクターやEOCと話した旨を伝えると今度は、

証明書となにかあった時の保証をする。という誓約書をく。と言っています。

とにかく僕たち家族に出て行ってもらいたいようですね。しかも、この僕らを助けて世話をしてくれた彼にすら隔離を求める声が上がっていたのです。考えられない気もしますが、これもみんなコロナになった時の恐怖やこの国の給与体制を考えると、致し方ないことです。これまでの彼らの行為に対してtumatoshiのとった行動は、

弁護士に相談

フィリピン人の噂好きや口の軽さは時に事件になる事を知っていた僕は、知り合いの弁護士にこの案件を相談したところ、名誉棄損罪等で訴えることが可能、もしくはバランガイへ連れていき忠告所の発行、罰金を科せる事が可能なようです。実際には隔離明けにすぐに再テストを受けて帰国する予定なので、特に彼らを訴えることはしませんが、やはりプレッシャーをかけるために、陰性だった場合の証明書をコピーして、嘘を流した人全員に手渡しして、サインでも貰おうかと思っています。

まとめ

ようやく自宅隔離をみとめてもらえた僕たち家族ですが、今日で隔離10日目を迎えています。おかげさまで、陽性反応がでた息子も含めて、全員が体調を崩すことなく生活できています。自治体によってはもっと緩いところもあるそうですが、僕たちの場合は大変でした。ここまでの流れをざっとまとめてみたので、今後同じような形で悩んでいる方がいましたら、ご参考にください。

・SWABテストの予約は必須 ※チョンワ、UCmed、レッドクロス、セブドクターズ等々あります。

・結果が陰性だった場合はバランガイスタッフが訪ねてきて、過去一週間でどこに行ったかどうかを調べ上げられます。

・バランガイのインタビューが終わると、隔離先のリストを渡せれ、自分で連絡をして隔離先を予約します。

・パブリックが平気な方は大丈夫ですが、厳しい方はホテルを選んでください。ホテルは一般2000~3000ペソ。

・ホテルが満室な時は、自宅隔離を訴えてください。

・ウェーバーの誓約書にはサインをしないほうがいいです。行政関係のサインは気を付けてください。

・相談する際はEOCから派遣されているドクターに相談したほうがいいです。

・そもそも誤診の可能性があるのでご注意ください。

・隔離の起算日は隔離先へ移動してからと言われることもありますが、どうにかできないか相談しましょう。

・コロナ嘘、コロナハラスメントがこの国でも発生するので注意してください。助けてくれる人は助けてくれます。

以上が、僕たち家族が経験したコロナ渦中での出来事でした。次の帰国日は2月20日ですの18日に全員が陰性である事を祈るばかりです。

では、またお会いしましょう。