在留認定書が届いたら何をすべきか

Process

みなさん、おはようございます。さて晴れて14日間の隔離も終わり水曜日になった瞬間に夜風を浴びに外に出て夜風を浴びてみました。外は素晴らしいですね。僕の知人は、セブから日本に帰った後も自主隔離と言いつつ、飲食店に出入りし続けた人がいます。全くもって考えられないです。tumatoshiファミリーは日本での隔離期間中もじっくりと亀のように生活をする予定です。なにはともあれ、明日のSWABテストが次へのステップなので、今日は飛行機のチケット購入やら必要事項を終えたら、ワトソンでうがい薬、のど飴等を買いに行って部屋洗濯を終わらせたいと思います。

家族分の在留認定書が届いたら

一気に手続きを進めよう

以前書いた『在留認定書を取得しよう』という記事にもありますが、フィリピン人家族や、外国人を長期で日本に滞在させる場合は、この認定書が必要となってきます。手順は前記事を参考にしてください。ここから先は、帰国に向けて一気に物事を進めなくてはいけません。なぜかと言ったらここはフィリピン共和国・セブ島です。外部からの情報にも弱くすべてが遅い国ですから。

認定書を手に入れた瞬間はすごい嬉しいですが、サクッと次の行動に移しましょう。

ちなみに僕は、5年単位で申請しました。なぜかというと窓口の方が、1年の申請より5年や10年で申請してもらったほうが、毎年更新しなくていいんですよ。と。しかし届いた在留認定書は1年の契約。。。やはり僕は、どこの国に行っても役人仕事が信用ませんね。

飛行機のチケットを予約しよう

以前であれば、僕は香港経由のキャセイやダイレクトフライトをおススメしたのですが、このコロナの状況下で国を変えると提出書類も変わってくる恐れがあるので、今回はセブ→成田の直行便もしくは、セブ→マニラ→日本各空港に絞ったほうがいいかと思います。航空会社もPALやANAがいいでしょう。セブパシフィックはそもそもオープンしているのか、フライト便が極端に少ない可能性があるのでおススメできません。僕も昨年の7月にキャンセルになったフライト返金をまだ待っている状態ですので、こういった対応の遅い会社はアウトですね。フィリピンではこのような会社がうじゃうじゃあるので、信用できる大手にお願いしましょう。セブ→マニラの飛行機代は家族三人+1人40キロまでの荷物を入れても6700ペソ程でした。下記、tumatoshiが購入したチケットの詳細と時間です。

飛行機便航空会社フライト時間金額
セブ→マニラPAL9:00→10:15約6700ペソ
マニラ→羽田ANE14:50→20:00約49000ペソ

トータルで12-13万ぐらいで帰国が可能です。一時のチャーター便の値段を考えると、値段はかなり抑えられている現状ですね。ネットでも全然予約はできるのですが、僕はこの状況下では、全てカウンターでやり取りを行い、担当者の名前と発言を控えるようにしています。フィリピンでは言った言わないの水掛け論が頻繁に発生しますので。

CFOを手に入れよう

これはフィリピン国籍を持っている人のための証明書です。CFO(commission of filipinos overseas)と言われるもので、海外に長く滞在するフィリピン人の人が持っておいたほうがいい証明書です。簡単に言うと滞在先でなにかトラブルがあった場合に、ここに登録をしておけば何かと助けてくれるそうです。簡単に言うと山登り前の入山届みたいなものですね。手順は、

1、CFO.phに連絡を入れる。

2、セミナーの日程を決める。

3、セミナーを電話で受ける※実際はセミナー場所があるそうですが、コロナの期間は電話や、オンラインで講座を受けることになります。

4、セミナー終了後、証明書取得のために振り込みを行う。金額520ペソ

5、ステッカーにをパスポートに貼る。※コロナ中はテンポラリーの用紙がEメールにて送られてきます。

ここまで来ればOKです。基本的にこのCFOは日本人は関わらず、フィリピン人が全て手続きできるはずなので、ご安心ください。項目も、妻、夫、子供、就業、等々選べるようです。

ECCを手に入れよう

これはフィリピンで長期滞在者からしたら非常に重要です。ECC(Emigration Clearance Certificate)と言われる、出国許可書です。これがないと、まずフィリピン国から出る事はできません。ただ例外もあり、僕は以前緊急で日本で帰らなければならなかった時があるのですが、ECCを準備する時間もなくイチかバチかで空港に行ったことがあります。さすがにECCはありますか??と聞かれたのですが、知らなかったしイミグレーションスタッフが必要ない。と言い張ったら、1500ペソで通してくれた事もあります笑。さすがフィリピンですね。このECCの手続きは、僕の住んでいるところの近場でスト、Jセンター内のイミグレーションで更新できます。僕は毎回知り合いのフィリピン人がイミグレーションで顔が利くので、一緒に行ってもらい待ち時間0で発行してもらうことが多いです。とにかく待つ時間が嫌ですからね笑。詳しい手続きは僕はわからないですが、3000ペソぐらいの金額と、申込用紙2枚、写真2枚、パスポートがあれば申請可能です。有効期限は発行されてから1か月間ですのでご注意ください。

まとめ

他には、バランガイや警察署から発行される、健康診断書や証明書が必要。という情報もみます。僕の知り合いも諸々用意して帰国しましたが、見せたのはパスポートとSWABの結果だけ。という意見が全員だったことと、隔離明けからすぐに、帰国と考えると現地でのローカル書類の入手が不可能なことと、イミグレーション・PALからは、SWABの結果、ビザ、パスポートが重要であって、あとは日本サイドの問題。と勿論、対応してくれたスタッフの名前も含めてキープしていますので大丈夫かと。本来であれば、全て万全の状態がいいのですが、やはり一刻も早く脱出したい気持ちがでかいので笑

それでは、またお会いしましょう。