再SWAB~結果発表!!

Process

みなさん、おはようございます。久々の外出余韻もありつつ、夜にはもっと外に出たい衝動にかられましたが、翌日に控えたSWABテストのために、外出は控え妻と延々と洗濯をしていました。2週間たまりにたまった洗濯物は、僕の全てのやる気をなくすような絶望的な量でした。我が息子のリミットの効かない食欲により、夜中に急に泣き、戻してしまったブランケットやら、もう汗だくです。なぜこんなに汗だくかというと、洗濯機が壊れて全て手洗いを余儀なくされているからです笑。これもセブ島で得た技術の一つなんでしょうね。この日は待ちに待った2度目のSWABテスト。今回のテストも含めると総額で22000ペソ(約43000円)もテスト代だけで使っています。そして息子は全く元気。何度も言うように、フィリピンのコロナビジネスに大きく貢献している僕です。バランガイに表彰の一つや二つくれ。と嫌味を言いたいところです。

UC-MEDでSWABテスト

前回、僕たち家族はレッドクロスマンダウエでテストを受けて果たして、そのテスト方法が本当なのかどうか。と言う疑問下の中で隔離生活を送っていたので、今回はUC-MEDを選びました。PALのチケットを持っていると5000ペソ→3800ペソに割引になります。

UC-MEDに事前登録、振り込みをしよう

まずはSWABを受ける前に、UC-MEDのWebサイトより事前登録をして必要事項を記載します。全ての登録が完了すると、予約完了と口座番号がメールで送られてくるので振り込みを行います。僕たち家族はPALの予約をする旨を伝えたら、

そうしたら3800ペソを振り込んでもらって、当日にチケットを持ってきてください。

との事でした。そして当日はドライブスルーでの予約をしたので、事前に紙状での申込用紙の記入も必要です。これらは家や職場にプリンターがあれば速攻でプリントしておきましょう。

UC-MEDマンダウエへ

場所はパークモールから車で1分もかかりません。隣にはチョンワ病院もあります。パークモール方面の裏手側駐車場から入り、すぐ右手にSWABテスト待機場所があります。そこの駐車場に車を停めて警備員にドライブスルーの旨を伝えましょう。この際警備員が裏手に回って手続きを進めてくれと言っても、無視して大丈夫です。僕は、このフィリピンスタイルで、15分くらい時間をロスしました笑。駐車号に車を停めた僕は、SWABテスト担当の方に予約の旨と、申込用紙を渡して、すぐにテストを行ってくれました。

RED CROSSでは子供が口だけチェックされたんですよ。

えっ。。。そのやり方は聞いたことないですけどね。。

全くもって信用ならない政府機関でしたね。本当に2週間の時間と浪費した分を返してほしいですよ。ちなみにドライブスルーは本当におススメですよ。行く前には必ず、

・全力歯ブラシ

・全力うがい

・全力鼻毛、鼻くそ掃除

・全力車内にアルコール

を、全力で行ってテストを行ったほうがいいと思います。時間も聞いたら12時間~18時間で結果が出るという事でした。

最高の結果に

午前11時に検査を受けたの単純計算で午後11時には結果が出るので待っていたのですが、結局翌日の午前9時に、こちらから病院側に連絡するまで結果が来ませんでした。ここもやはりフィリピンですね。時間が守れません笑。しかし結果が全員ネガティブだったという事で、もう時間の守れなさも何もどうでもよくなりました。これで完全に日本に帰れるフラグがたちました。よかったです。しかし、前回の誤診も含めて考えていた僕はパッキングの準備をしていなかったので、お昼以降に一気に進める羽目になりました。最後まで振り回され続けるセブ生活でした。夜の10時ぐらいになると、フィリピン人の知り合い、スタッフから、

Sir 最後だしタガイ(乾杯)しましょうよ!!!

この時点でパッキングは80%時間は午後九時。11時には帰る旨を伝えると、ビールではなく、まさかのJIN、、、

このJINですが飲む前にライターで火をつけてアルコールを飛ばして飲まないと、とんでもなく強く一瞬で効きます。なぜこういう時だけ時間計算ができるのか、、フィリピン人7大不思議の一つですね。

まとめ

なんとかtumatoshiファミリーは全員、陰性結果が出てほっとした一日でした。これでセブ生活ともお別れだと思うと、うれしくてたまらなくなっていました(笑)本当であればセンチメンタルになりたかったのですが、もう血圧も上がるくらいストレスが溜まっていたので無理でした。次回は、出国~入国までを書いていきたいと思います。

それでは、またお会いしましょう。