日本へ帰国しよう!

Process

みなさん、こんにちは。実際にtumatoshiファミリーは20日にスムーズに日本へ帰国することができました。この帰国の流れですが、本当に日本でのSWABテストが終わるまで気が緩まないものですね。特にマニラのイミグレーションでは、フィリピン人の妻がいなければ、心臓が止まっていたものでしょう。前回のブログではSWABテストの様子を書きましたが、今回は帰国の様子を書いてみたいと思います。

マクタン空港編

荷物は自分で持とう

今回、tumatoshiが使用した便はセブ9:00→マニラ14:50→羽田空港20:00の便でした。住んでいる場所からは6時30分くらいに出発して、7時にはマクタン空港に到着しました。本来であれば6時出発だったのですが、やはりフィリピンタイムですね。妻の家族が4時には起きていたと言いつつ、僕たちの居住区に到着したのが6時30分でした。もう本当に最後まで勘弁してほしい。と心底思っていました。マクタン空港に到着すると、大量のフィリピン人スタッフが自分が荷物を持っていく。と尋ねてきたのでお願いしました。彼らが僕たちのチェックインが終わるまで、周りのスタッフに、彼らには子供がいる。という事を伝えてサクサクと進めてもらいました。最後の荷物検査の際に、

俺たちは空港職員じゃないから給料がないんだ。。。チップをくれないか。

やはりそう来ましたね。まぁここまで持ってきてもらい優先的に進める事もしてもらったので、財布を開けると、、2000ペソしか入っていませんでした笑。両替場所に行き両替をお願いすると。。まさかの500ペソ2枚。さすがにこのチップ額は石油王でもない限り払うことはできません。その旨を伝えると、

そんな!!500ペソくれればいいじゃないか!!!怒

大概にしてほしいものです笑。ミニマム給料が406ペソのセブ島で一回のキャリーで500ペソも渡せるわけがないでしょう。としっかりと説明すると怒り顔+無視で彼らは後を去っていきました。こういう話もできなくなると少し寂しくなります。PALカウンターで見せたものは、

・SWABテスト結果

・パスポート+VISA.

でした。マクタン空港は国内便だったので余裕ですね。しかし荷物は自分で持ったほうがいいです。

安定の遅延

8:50出発の便なのに、8:30分に前便の乗客が降りてきて9時に乗り込みました。この時思ったのが本当に彼らは消毒を済ましたのだろう。。。と不安な気持ちになりながら、飛行機に乗り込みました。乗客率は全体の70%~80%ぐらいでしょうか。ソーシャルディスタンスが取られていないPAL、もう不安でしょうがなかったですね。以前、マニラに同じ便で行った際はパンとジュースが配られたのですが、今回はグリンピースの酒のつまみのようなおつまみ、一体何時だと思っているのか。と色々と感じながらマニラへ向かいました。

マニラ編

タクシーは空港タクシーを

マニラへは、アキノ第二空港へ到着→第三空港へタクシーで移動するのですが、スーツケース等6個+手荷物を持っていた僕たちは、迷わず黄色い空港タクシーへ。僕の知人は初めてアキノ空港を使用した際に白タクシーを使用して4000ペソを請求されたという苦い過去を持っている人もいます笑。騙され方が半端ないですね笑。今回乗せてくれた運転手はいい人に当たり、500ペソで荷物もすべて積んで家族全員乗せてくれたので、マクタン空港スタッフとは違い、しっかりとチップをあげました。いい人にはしっかりと恩返しをしないとですね。12時にならないとチェックインができないという事で30分ぐらい待ちました。その間に、空港使用料4000ペソ(家族分)を支払いここでECCを提示します。持っていない場合は出国できないので、気を付けてくださいね。ANAカウンターで荷物を預ける際に一つだけ重量が28キロと超過をしてしまったので、超過料金を払う旨を伝えると、次回から23キロでお願いします。と大丈夫でしたが、隣の外国国籍の方は請求されているのを見て、ANAだから日本人には優しいのかなぁ。。と複雑な気持ちなりました。ちなみに空港はすごくガラガラす。

イミグレーションを通過しよう

さてフィリピンから日本に帰国する際の最大イベント、そうイミグレーションです。ANAでチェックインを済ませ、ドキドキしながらイミグレーションに進み、

パスポート、PCR結果、EOCを見せてください。今回は何目的で日本にいかれますか?

これらですね。今回は日本での定住目的で家族全員で移動します。

そうですか。セブの状況はどうでしたか?

信じられない状況が数々起こってましたよ。なので帰国を検討したんです。

そうでしたか。大変でしたね。では日本の生活を楽しんできてください

ナイスマニラーーーーー!!!!!ここが最大の難関だと思っていたtumatoshiファミリーはこの瞬間歓喜でした。何回か、日本人が書類不足のため帰国ができなかったと聞いていたので本当にうれしかったです。そしてうれしくなった僕達は、最後のフィリピン国での晩餐として、ローストチキンのお店で昼食をとったのですが、今まで食べたチキンの中で一番まずかったです笑。

ANAの神対応

全てがすごい。

いざ時間になりANA機に乗ると、そこはパラダイスが待っていました。搭乗口に入った瞬間CAさんが、

tumatoshi様ですね。お待ちしておりました。お座席はこちらでございます。

子連れが僕達しかいなかったからかもしれませんが、トイレから比較的近く、周りにあまり人がいないシートへ案内してくれました。また席を通るごとに子供に話をかけてくれたり気遣ってくれました。ANA株の動向を見ていた僕に至ってはこの段階でANA株を長期保有で購入しようという大きな一歩を踏み出しましたよ笑。そしてスタッフが全員日本人。違和感がすごかったですが、やはりサービスはフィリピンとは比べ物にならないですね笑。日本が近くになると、妙にセンチメンタルになった僕ですが、到着時間が予定より1時間も早くなったというとで、もはや心は日本に着陸してしまいました。

羽田空港に到着~検査結果までの流れ

到着したら検査場へ移動

羽田空港に到着したら検査場に移動するのですが、これが想像以上に遠い。担当してくれた方は日本人らしく、少し遠いですがカートはご用意しますか??と聞いてくれましたが、少し。という単語は危ないですね。携帯の万歩計を見たらトータルで6000歩以上歩いてました。3分ぐらいではないです。おそらく10分以上は歩いたのではないでしょうか??大量の手荷物と12.5キロの息子、気分はもう若かりし頃のネテロです。

PCR検査の状況

検査会場に着くと事前に用意していた用紙、パスポートを受け付けの方に渡します。ここからが少し問題です。日本人スタッフの方の英語が堪能ではない。という事。僕は息子が入りまわるの捕まえに行ってる間に色々と進んでいるかと思いきや、なかなか手こずっていましてね。PCR検査の受付を終えると、その先は検査会場。僕たち家族の他に、もう一組家族が先に検査をされていました。ここでもパスポートを提示して、PCR検査の方法を教えてもらいます。唾液を入れる用のケースをもらい、専用のブースで唾液を採取していきます。小さい子は唾液が中々でないことが多く、我が子もできなかったので問答無用の、鼻からの検査へ笑。やはり先進国ですね。片鼻だけで終わりました。

インタビュー

検査を終えると、スタッフの方と今後の滞在先等のインタビューが行われましたが内容としては、

・滞在先はどこか

・家族分のVISAはなにか

・厚生労働省でのオンラインクエッションは終わっているか

・どの連絡先で健康状況を報告をするか

等々、聞かれますが正直に全て答えましょう。僕の知り合いのミャンマー人は、先月日本にきて多くの日本人が空港を後にし電車に乗っている姿を多く見たそうです。実際に、僕自身が羽田に到着して感じたことも同じように、これでどうやって管理をするのだろうと、、、

PCR検査待ち時間

僕達家族は20時頃に検査を受け、20時45分には全員の結果が出ました。結果はありがたいことに全員が陰性でしたが、円を持っていなくキャッシュレスの流れについていくことが出来ていなかった僕は、喉をカラカラにしながら結果を待つ羽目になったので、必ず1000円や小銭を用意して日本へ戻ったほうがいいと思います。

入国審査~荷物のピックアップ

必要書類はこちら

PCR検査結果をもらったら最後は入国審査です。僕の家族は初めての在留資格認定書を使用しての入国のため、カードの発行が必要です。ここでも必要なものは、

・パスポート

・SWAB結果

・在留資格認定書

・申込用紙

これらをもって提出しててください。その後、在留カードをもらえるのですが、本来であれば14日以内に住民登録を済ませなければいけません。しかし現在はコロナ渦、また隔離をしなければいけないので、隔離明けに早急に申請をしに行ってください。との事でした。このブログを書いている時に、私は代理人を通じて申請をしに行ってもらっています。

まとめ

さて帰国の際は特に問題もなくスムーズに帰国が出来ました。ただやはり書類等の不備がないかドキドキしながら帰ったので、心が休まる時間帯はANA機内の中だけでした。しかし無事に日本に帰ってきたtumatoshiファミリーは最初の数か月は東京で生活、その後、博多に拠点を移して生活をしていきます。明日は、今回の帰国に向けての動きをまとめたようなブログになると思います。

それでは、またお会いしましょう。