セブから日本への帰国まとめ

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みなさん、おはようございます。本日も東京はいい天候です。寒くなると言われていましたが、そこまで寒くもなく室内ではエアコンなし半そででブログを書いています。妻は元々日本食が嫌いではないので、納豆以外の食材は全てモリモリ食べていますが、息子はやはり2年間フィリピン米を食べていたせいか、粘土のあるお米に対しては、少し抵抗があるように見えます。まぁ何事も慣れが大事ですね。今日はこれまで書いてきた、セブから日本に帰国に向けて。をまとめていきたいと思います。特に家族全員で帰国を検討している方には、同様の流れになるかと思います。

帰国情報を網羅。安全に帰国しましょう。

在留資格認定書を手に入れよう

フィリピン人国籍を持っている家族の場合は、在留認定資格が必要になってきます。これに関しては、日本側の出入国管理局にて手続きが必要です。必要書類としては、

●写真40mm×30mm※在留資格認定証明交付申請書に張り付けるための写真です。

●3ヵ月以内に発行された配偶者(日本人の方の戸籍謄本

●3ヵ月以内に発行された申請人の国籍国(外国)の期間から発行された結婚証明書

●配偶者(日本人)の世帯全員の記載がある住民票写し

●スナップ写真(夫婦で写っていて、容姿がはっきりしたもの)

日本にでの滞在費用を証明する資料

①申請人の滞在費用を支弁する方の住民税の課税証明書及び納税証明書

②1年間の総所得及び納税証明が記載ている証明書であればいずれか一方で大丈夫。

③滞在費用が証明出来るものがない場合、預貯金通帳の写し

④雇用予定証明書又は採用内定通知書

●返信用封筒

●保証人の印鑑※その場で印鑑を押すところ、訂正印が必要な場合があります。

審査が入るので、受かるかどうかは人ぞれぞれですが、通常でいけば1~3カ月ほどで審査が通ります。申請時に何年単位での申請を聞かれます。僕は窓口の方に、とりあえず5年と書いてください。と言われたので、書いたのですが、1年しかおりませんでした笑。僕たち家族の場合は、全員がフィリピンに在住という事で、知人を通じて代理人申請をしてもらいました。フィリピン側から必要な書類を郵送する必要がありますので、金額は少し高いですが、急ぎの場合はDHLがおすすめです。

配偶者VISAを取得しよう

在留資格認定書が届いたら続いてVISAの発行です。セブでは数店舗エージェントがありますが、僕はマンダウエにある『Friend Ship』さんでお願いしました。ここでも必要書類があります。

●Original passport with signature(本人のサイン入りフィリピン国籍のパスポート)

●Visa application form with photo 2×2 while background( Visa申請書、書類に貼る写真、申請人の詳細)

●PSA Birth Certificate Original valid within 1 year ※if late:Baptismal/School Record form 137/Explanation Letter※If Negative: LCR Birth certificate/Explanation Letter(PSAから1年以内に発行された出生証明書※もし出生証明書の申請が遅れていた場合は、洗礼証明書/スクールレコード/説明文※もし出せない場合はLCRから発行される出生証明書/説明文)

●PSA Marriage Certificate Original valid within 1 year ※If Negative LCR Marriage certificate/Explanation Letter(PSAから1年以内に発行されている結婚証明書※もし出せない場合はLCRから発行される出生証明書/説明文)

●Certificate Of Eligibility(Original)

●Certificate Of Eligibility(Copy)

結婚状況等で、申請書類は変わってきますが僕達のステータスですと、既に妻との結婚届け、息子の認知・国籍取得申請は両国で終わっているので最小限の書類でどうにかなりました。またfriendshipさんですと、1~2週間程でVISAの受け渡しが可能かと思います。ここまでの詳しい流れは、【在留資格認定書を資取得しよう!!】をご覧ください。

VISAを取得したら、チケット予約SWABテスト予約をしよう。

VISAを手に入れたら、続いては飛行機の予約です。現在ですと、セブ→マニラ→日本の流れが一番確実かと思います。直行便も出ていますが、僕が予約した2月6日ぶんがキャンセルになったりと、いきなりキャンセルになった場合たまったものではないですからね。僕は出国に向けて必要書類を確認するためにPALオフィスに直接行き確認しました。一度キャンセルになったフライトチケットですが、コロナ渦中の理由であれば無料で変更が可能です。が、2月6日分に関しては電話で確認したら、返金ができない。そしてオフィスに行ったら、無料返金・スケジュール変更が可能だったのに、何故しなかったのか??といわれ言われてしまったので、確実にオフィスに直接行き聞いたほうがいいと思います。チケット予約が終わったらSWABテストの予約をしましょう。基本的には、セブドクターズやチョンワなど大きい病院であれば受けれます。僕は当初、レッドクロス(赤十字)で受けましたが、まさかの誤診疑惑で2週間の隔離をしなければならなくなり、隔離後はUC-MEDでテストを受けました。UC-MEDですとPALチケットを持っていれば5000ペソ→3800ペソに割引がもらえます。詳しくは下記のブログからご覧ください。

結果、帰国難民になりました。

どこの保健機関も役に立たない。それがフィリピン。

宿泊先も決まらず近隣住民からの猛反発

隔離先ホテルが確定!!が。。

一歩も外に出れなくてもできる事。

素晴らしい!!14日ぶりの外出!!

再SWAB~結果発表!!

日本へ旅立つ

SWABの結果をもらったら再度、必要な書類を確認しましょう。僕達家族が必余だったものは、

・パスポート&在留資格認定書&VISA

・SWAB結果

・COF

・チケット

・Trazaアプリ

上記の書類で帰国が可能でした。心配な方は、バランガイや警察署で発行されている、トラベルパーミット等を取得することもおススメします。基本的にこれらの書類は、プロベンスサイドからセブ島へ入島するとき等に必要なものですが、もしかしたら空港スタッフによって対応が違う可能性もあるので、取得しておいてもいいかもしれません。詳しくはこちらのブログから

日本へ帰国しよう!!

まとめ

実際に家族分の在留認定書をお持ちでない方が一から準備すると、最低でも3カ月程かかると思います。その期間を念頭に書類の準備等を進めていただければと思います。また日本側、フィリピン側の大使館、領事館、入国管理局で各々回答が違うこともあるので、注意してください。今回、僕たち家族は無事に帰る事が出来たので、他にも帰国を検討されている方、在留認定書を行政書士を使わずに取得を考えている方の役に立てれればと思います。

それでは、またお会いしましょう。