超ビックリ日本の暮らし

Life

みなさん、おはようございます。それにしても隔離中に書くことが全くなくて困っていたtumatoshiです。そもそもセブの隔離から数えると1か月外出していないので、そりゃあ書くこともなくなりますよね笑。3月7日の日曜日より外出が可能となり、私の妻と息子は、東京の寒い空の中はしゃぎまくっています。。そう1週間で3万円ほどすっとんでいるパパを覗いてです。パパも自分の欲しいものが買いたいと思っているのですが、問題が欲しいものが高すぎでて3万円の浪費がめちゃくちゃ可愛く見えてしまうものです。今日は日本に久々に帰ってきた僕がビックリした事を書いてみようと思います。※このブログは徐々に文章を足していったので、少し日数に狂いがあります笑

日本に帰国してビックリ&焦ったこと

というわけで、セブ島の暮らしにどっぷり染まってしまったtumatoshiですが、先進国・日本に帰国してから隔離中に食べたご飯の美味さにもビックリしてしまっているわけです。外に出るともう浦島太郎状態です。これから帰国を検討されている方もビックリする事が多いと思いますが、焦らずに日本の生活に慣れていきましょう笑

息子のテイストがフィリピン人に!?!

まさかでした。セブにいる間は野菜も沢山食べ、日本食を食べるときは率先してだし巻きタマゴを食べていた息子が、まさかの日本食、特に米の粘り気が苦手なようで、あまり食べなくなってしまいました。朝ごはんに至っては、バナナ・リンゴ・ヨーグルトと意識の高い朝食を食べています。何点か原因と思われることがあり、①いやいや期②日本の甘じょっぱいテイストが微妙に苦手③フィリピン飯の単調な塩味が恋しいのか、焼き魚や塩味のものを好んで食べる傾向にあります。まぁ慣れれば大丈夫だとおもうので、今しばらくの辛抱です笑

TVの違和感が凄い!?!

これは人によると思います。僕は実に1年ぶりにTVに触れたのですが、ずっと同じニュースについて専門家でないタレントの方やコメンテーターが話をしているのですが、的を射ていないようなコメントが多く、またどの番組をつけても、同じ形式の番組が多く、これは僕がセブで自分の見たものしか信じなくなってしまったからかもしれません。TVで見て・聞いている話が、どれも嘘くさく聞こえてしまっていて、一番びっくりしたのは、この記事を書いている時に、V6が解散する事でした笑。ただこれは人によると思うので、僕はセブ生活で一皮も二皮もむけたのかな??と思っています笑。

日本人の女の子がみんな同じに見える!?!

これも人によると思いますが、メイクが一緒なのか全員同じに見せてしまうのです。昔の僕でしたら。世の中にはかわいい子や綺麗な人が沢山いるなぁ。と、思うことが多かったのですが、そういった事が極端に減り、韓国メイクの子がメチャクチャ多く、仕事で横浜に行った際なんて、まぁみんな可愛いんですよ。某有名ラーメン店に並んでいる子もかわいい子が多いんですよ。これもまたビックリしたとともに、僕も年を取ったんだなぁと思いました。

小さい飲食店で閉店しているところが少ない!?!

コロナ渦の中で、日本の飲食店が厳しい話はセブ在住時代より聞いていましたが、地元を歩いていると元気に営業されている店舗が多かったです。話を伺うと、6万円の助成金がかなり大きいそうです。中には、それでも営業が厳しいお店も多いと思いますが、街中華のようなところには、かなり強い助成金パワーのようです。逆に、知人が運営している、大手フランチャイズチェーンはかなり厳しいようです。売上規模によってだいぶ左右される助成金のようですね。

息子の表現力・言葉が急激に成長!?!

これはうれしい事ですね。セブにいる間は、1年間の軟禁状況下にいたので言葉の出が遅かったのですが、日本に来てから単語が爆発的に伸びている我が子。英語が基本路線になりそうですが、そんな中でも日本語の『閉めて』『座って』はなぜか理解している状態です。そして公園で遊べる喜びや、スーパーマーケットにいくと最大限にいやいや期を発揮する我が子を見て、もっと早い段階で帰国をすればよかったと後悔した部分もありましたが、まぁ結果的におしゃべりが上手になっていることは嬉しいですね。

暮らしにかかる費用は日本もセブも同じ!?!

これはすごく感じる部分があります。タクシーや交通手段をみるセブのほうが格安ですが、ビールなんかは発泡酒にすればセブと同じですし、肉なんかは日本のほうが高いですが、質や美味しい牛肉を変えるとなると総合的にみるとあまり価格の価値は変わらないのかと思います。しかし生活固定費や、豪遊する事を考えると、やはりセブのほうが安く感じますし、人の優しさなんかはセブというが海外の方のほうが心がおおらかなイメージがありますね。

まとめ

ひとまず、あと2日で日本帰国をしてから1か月がたちます。今のところ日本食の美味しいご飯のせいで。我々ファイミリーはどんどん太っていき、よりフィリピン人のような体系になりつつあります。ジョギングもしているのですが、まったく追い付かずエネルギー摂取量が増えていくばかりですが、子供の子育て環境を考えると、帰ってきて正解だったかと思います。もし日本の学校に行くことがあれば、ハーフだったり、ママが片言だったりといじめられる事もあるかも知ない。と妻に話したら

そうなったらテコンドーだね!!!

まだまだフィリピンな雰囲気が抜けきれない。私達ですが、引き続き日本に慣れていこうと思います。

それでは、またお会いしましょう。