日本とセブの比較するとキリがないです

Life

みなさん、こんにちは。現職で毎日大量のメールを書かなければいけなく気が付いたらブログへの執筆意欲が完全に奪い取られていました。なんとか時間を見つけてちょこちょこ書いていたのですが、やはり時間がたつと内容も古くなるの、一気に書き上げたほうが効率的ですね。直近のtumatoshiの動きは、九州山陽方面に出張に行き妻と息子を英語のしゃべれない両親に預けたりしていました。子供の成長速度がセブの500倍ぐらいになってかなりびっくりしています。やはり環境というものは非常に大事ですね。息子の言葉数がどんどん増えていく一方で、日本語が全く上達しないので、少し不安ですがまぁゆっくり見守っていこうと思います。

何事も気長にが大事にですね。セブの習慣が身についています。

改めてセブと日本での違いを感じる数か月

前回の投稿と似たり寄ったりにはなってしまいますが、日本に戻って2カ月もたつと、また見えてくるものが違いますね。たまにセブの暮らしが恋しくなりますが、それでも今の状況は日本に帰国して正解だったといえます。なんといっても子供にやさしいです。それでは行ってみましょう。

セブにはなかった公園のありがたみ

息子の公園愛をみていると、子供ってこんなに公園が好きなんだと思いました笑。セブに住んでいたころは、公園などなくITパークを公園代わりに使っていたくらいです。アヤラモールの中に入っている遊技場みたいなところは、消毒をしていない可能性が高かったので使ったことがありません。その点、日本は公園が沢山あるので助かりますね。外でぐずったら公園に連れて行けば機嫌がなおります。

ダイソーのレベルが違う

これも当たり前ですが、セブと日本ではダイソーの置いてある商品のレベルの差を感じます。価格もセブだと88ペソと約2倍の価格ですし、それどこで使うねん見たいな商品も多く並んでいました。子供のおもちゃも、我が子くらいの年齢ですと、ダイソーのおもちゃでなので経済的にも助けてもらっています。ありがとうダイソーさん!!

ビタミン剤のない生活

フィリピン人の嫁を持つと、たまにフィリピンの文化がノーマルに感じる時があります。例えば、子供に飲ませる2-3種類のビタミン剤。ワトソンなんかに売っていますね。当初は、『えっ?なんだそれ』と思っていましたが、セブにいると栄養が偏るなど話をしているうちに、感覚が感化され気が付いたら日常と化していました。それが日本にくると、食材の豊富さからビタミン剤不要になりました。まさかの僕から

あれ?ビタミン剤はないの??

え??こんなにご飯あるんだからいらないよ

確かに飽食大国日本ですからいらないのですが、なんだかビタミン剤がないとソワソワしてしまう僕がいました。

日本食の味付けについて&困った時はサイゼリヤ

フィリピン人の味付けですが、オイリー、ソルティー、スウィーティーの味付けが主です。妻からまさかの煮物が甘いという話にありました。ビックリですよね。今まで僕が、彼女の実家で食べていた食事の味付けは何だったんでしょう。しかし助かるのが、魚やサラダは食べる人なので助かりますね。日本に来てからブクブク太り始めてダイエットも心がけていますが、一体どうなる事でしょう。またフィリピン人にサイゼリヤは大人気です。日本にいる違うフィリピン人知人もサイゼリヤは大絶賛します笑。値段とクォリティにビックリするんでしょうね。

セブ島のここがよかった

日本って素敵ですね。的な記事になっているので、ここから先はセブ島の素敵な部分を書いていこうと思います。

やっぱりすごいよモリンガ。

世界的にスーパーフードの一員にもなっているモリンガですが、やはり日本では見つけづらいですね。多くのビタミン類や葉酸を含んでいるこの奇跡の葉っぱを日本で購入すると値段が張ります。健康維持には手に入れたいアイテムの一つなので、セブに戻ったら大量に買って帰ろうと思います。

バナナが甘くない

バナナもセブにいたときは、バナナはどこで食べてもバナナだなぁと思っていたのですが、日本のバナナを食べたときの味の無機質さに衝撃を受けました。甘さというよりかは、フルーティーな感じが足りないイメージです。台湾バナナなんかは味に近いものがありますが、やはりバナナ大国フィリピンバナナ、特にローカルバナナには敵わないですね。

乾燥がひどい

これは加齢も影響していると思いますが、日本の乾燥レベルが凄すぎて未だに肌が乾燥しています。夏になれば減ると思うのですが、また秋・冬がきてこの乾燥レベルになるとぞっとしますね。セブ時代はワトソンに売っていたオレンジ色の化粧水やクリームだけで綺麗になっていたtumatoshiですが、日本だと何種類かのクリームを使わなければ乾燥がすすみ不機嫌になってきます。あとは寒さにより、やる気や意欲がなくなってしまうところですね。

やたらとしきたりを大事にする

先月、祖父が亡くなった際に母親が色々と準備をしているのを見ていたり、僕自身が礼服を着たりしていると、なんだかせわしいなァ。と思ってしまいました。勿論、祖父が亡くなり悲しい気持ちもありますが、悲しんでいるより賑やかに送り出してあげたほうがいいのではないかなぁ?と思ったりしていました。セブで葬儀にも出席したことあるのですが、まぁ賑やかな感じでした。みんなでご飯を食べて、お酒を飲んでしたことを思い出して、しきたりを守る事は大事だと思うけれど、他にも大事な事があるんじゃないのかなぁ。と思っています。

まとめ

総合的にみると、日本のほうがはるかに住みやすいことは確かですが、生きているというより、生かされている感覚のほうがでかい気がしまう。これはすでに、色々な保険等があり守られている感覚なのでしょうね。セブにすると危険な目にあったりすることもありますが、ある程度は目をつぶれる度胸があれば、住みやすい環境だと思います。早く世界全体が開けて、セブに戻れる事を期待しながら仕事を進めていきます笑

それでは、またお会いしましょう。